- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が 35百万円減少し、退職給付引当金が 13百万円増加し、繰越利益剰余金が 31百万円減少しております。なお、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微であります。
また、当事業年度の1株当たり純資産額は0円33銭減少しております。
2015/06/29 16:46- #2 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2015/06/29 16:46- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の負債は、主に長期借入金の増加により、前連結会計年度末に比べ 4,801百万円増加し、39,821百万円となりました。
③ 純資産
当連結会計年度末の純資産は、主に当期純利益の計上や退職給付に係る調整累計額の計上により、4,540百万円増加し、29,356百万円となりました。純資産から少数株主持分を差し引いた自己資本は 29,008百万円となり、自己資本比率は 41.9%となりました。
2015/06/29 16:46- #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2) ESOP信託に残存する自社の株式
ESOP信託に残存する当社株式を、ESOP信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当連結会計年度 80百万円、338,000株であります。
(3) 総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額
2015/06/29 16:46- #5 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定)
時価のないもの
2015/06/29 16:46- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
5 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当連結会計年度(平成27年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 24,815 | 29,356 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 413 | 347 |
| (うち少数株主持分(百万円)) | 413 | 347 |
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