- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| | (単位:百万円) |
| 全社費用(注) | △2,333 | △2,476 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 1,612 | 3,655 |
(注) 主に提出会社の管理部門に係る費用及び各セグメント共通の費用で便益の程度が直接把握できない費用部分であります。
2015/06/29 16:46- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が 35百万円減少し、退職給付引当金が 13百万円増加し、繰越利益剰余金が 31百万円減少しております。なお、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微であります。
また、当事業年度の1株当たり純資産額は0円33銭減少しております。
2015/06/29 16:46- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が 36百万円減少し、退職給付に係る負債が 14百万円増加し、利益剰余金が 32百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/29 16:46- #4 業績等の概要
このような状況の中、当社グループでは自動車関連部品、工作機器、土木建設関連製品など全ての事業が堅調に推移したことにより、売上は前年同期に比べ大幅に増加しました。また、品質の向上、生産効率の向上に継続して取り組み、メキシコをはじめ海外生産拠点を軌道に乗せることに注力してまいりました。
その結果、当連結会計年度はグループ全体で、売上高は 52,848百万円(前年同期比 19.0%増)、営業利益は 3,655百万円(前年同期比 126.7%増)となりました。経常利益は為替差益を 1,486百万円(前年同期比 179.4%増)計上し、5,236百万円(前年同期比 141.9%増)、当期純利益は 3,062百万円(前年同期比 113.6%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/06/29 16:46- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
事業別では、金属素形材事業は自動車部品のグローバル展開への対応を含めたインシェアの拡大と新規アイテムの受注活動の対応を進めたことにより、前年同期比 10.6%の増収となりました。工作機器事業は国内、海外とも受注が増加し、特に海外IT関連の受注が伸び、前年同期比 38.9%の大幅な増収となりました。産業機械事業は都市圏再開発事業などの公共事業が好調であり、関連業界の設備投資意欲の高まりにより、売上、受注ともに増加し、前年同期比 20.3%の増収となりました。
② 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、前年同期比 126.7%増の 3,655百万円となりました。
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