営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 9億7500万
- 2022年9月30日 -94.87%
- 5000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2022/11/11 15:00
(注) 主に提出会社の管理部門に係る費用及び各セグメント共通の費用で便益の程度が直接把握できない費用部分であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △398 四半期連結損益計算書の営業利益 975
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2022/11/11 15:00
(注) 主に提出会社の管理部門に係る費用及び各セグメント共通の費用で便益の程度が直接把握できない費用部分であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △319 四半期連結損益計算書の営業利益 50 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(2022年4月1日~2022年9月30日)における世界経済は、中国のロックダウンによるサプライチェーンの混乱やウクライナ情勢の長期化、世界的な金融引締めなど景気が不安定な状況でした。また、わが国の経済につきましても、正常化に向けて少しずつ経済活動が活発になっているものの、不安定な世界情勢や急激な円安に加え、原材料やエネルギー価格の上昇など厳しい状況で推移しました。今後も国内外ともに先行き不透明な状況が継続すると思われます。2022/11/11 15:00
このような状況のなか、当社グループでは、産業機械事業は、荷役機械事業の販売が好調であり、前年同四半期比で売上高が増加しました。しかしながら、工作機器事業は国内向けの販売は好調に推移しましたが海外向けの販売が伸びず売上高は前年同四半期を下回りました。また、金属素形材事業は、原材料価格の高騰分の販売価格への転嫁のずれ込みに加え半導体を含む自動車部品の供給不足による自動車メーカーの生産調整の影響を強く受け売上高及び営業利益は前年同四半期比で大きく減少しました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高はグループ全体で、28,070百万円(前年同四半期比 1.6%増)、営業利益は、50百万円(前年同四半期比 94.9%減)、経常利益は、607百万円(前年同四半期比 50.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、30百万円(前年同四半期比 95.4%減)となりました。