営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 21億100万
- 2023年3月31日 -90.77%
- 1億9400万
個別
- 2022年3月31日
- 24億4000万
- 2023年3月31日 -43.36%
- 13億8200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2023/06/26 9:36
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の管理部門に係る費用です。(単位:百万円) 全社費用(注) △902 △523 連結財務諸表の営業利益 2,101 194
- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2023/06/26 9:36
当社グループは2021年度に長期経営計画「Plus Decade 2031」を策定し、その中で2031年度に連結売上高1,000億円、2026年度に連結営業利益で過去最高益となる60億円を目標としておりました。同時に、資本コストを意識した収益の確保を目指すべく、2026年度に投下資本利益率(ROIC※1)を6%以上、合わせて自己資本利益率(ROE)も8%以上を目標とし、加えて資本政策面においても、キャピタリゼーション比率※2を意識し、新規事業投資と株主還元を行いつつ、目標数値を25~30%と設定し自己資本と有利子負債のバランスを図ってまいりました。
しかしながら、計画初年度となる2022年度は地政学リスクの高まりや原油価格の高騰、急激な円安進行の影響により事業環境が大きく変化し、今後も先行きが不透明な状況が続くものと考えております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境下において、当社グループは長期経営計画「Plus Decade 2031」で掲げる世界基準の成長を目指し、事業構造の転換、経営品質の進化、人材育成などの施策を中長期的な視野で推進してまいりました。しかしながら、当社グループの業績は、高騰した原材料およびエネルギー価格に対して売価へ十分に転嫁することが出来なかったことや、自動車メーカーの生産調整による受注量の減少などの影響を強く受けました。2023/06/26 9:36
その結果、当連結会計年度の売上高はグループ全体で、59,700百万円(前期比 1.7%増)、営業利益は、194百万円(前期比 90.7%減)、経常利益は、1,034百万円(前期比 66.2%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は、418百万円(前期親会社株主に帰属する当期純損失 951百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。