営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 4億200万
- 2025年9月30日 +241.54%
- 13億7300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2025/11/12 15:42
(注) 主に提出会社の管理部門に係る費用及び各セグメント共通の費用で便益の程度が直接把握できない費用部分であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △318 中間連結損益計算書の営業利益 402
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と中間損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2025/11/12 15:42
(注) 主に提出会社の管理部門に係る費用及び各セグメント共通の費用で便益の程度が直接把握できない費用部分であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △496 中間連結損益計算書の営業利益 1,373 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間(2025年4月1日から2025年9月30日まで)における世界経済は、米国の通商政策や中国経済の減速、不安定な中東情勢などにより先行き不透明な状況が続きました。また、わが国経済も雇用・所得環境の改善等により個人消費は持ち直しの動きが見られましたが、物価の高止まりや急激な為替の変化など不確実性の高い状況が続きました。2025/11/12 15:42
このような経営環境下において、当社グループの売上高につきましては、金属素形材事業は受注量が減少したことで減収となりましたが、産業機械事業のコンクリートプラント事業が大きく増収となり、前年同期比で増加しました。営業利益につきましても、産業機械事業の収益性の改善、金属素形材事業におけるコスト低減活動や販売価格改定により前年同期比で増加しました。また、当社および当社タイ子会社において有形固定資産の売却が完了したため、親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期比で大きく増加しました。
その結果、当中間連結会計期間における当社グループの売上高は、29,083百万円(前年同期比 2.3%増)、営業利益は1,373百万円(前年同期比 241.6%増)、経常利益は1,331百万円(前年同期比 81.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は、2,355百万円(前年同期比 535.9%増)となりました。