営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年3月31日
- -254億5400万
- 2018年3月31日
- 236億700万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 具体的な数値目標2022/11/08 11:42
(注)当目標の前提となる為替レートは、米ドル100円、ユーロ110円、人民元15円としています。収益性 営業利益からその他の収益及びその他の費用を除いた利益率 9%以上をめざす 効率性 ROE 9%以上をめざす ネットD/Eレシオ 0.4以下をめざす 株主還元 連結配当性向を30%程度、もしくはそれ以上をめざす
3つの経営戦略 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結グループは、2017年度からの中期経営計画「CONNECT TOGETHER 2019」に掲げる経営施策を推進しています。お客様の事業課題である「安全性向上」「生産性向上」「ライフサイクルコスト(燃料費・維持費・故障対策費等を含むトータルコスト)低減」に繋がるICT・IoTを活用した解決策を「Solution Linkage」と位置付け、その開発・提供を推進しています。また、前連結会計年度に連結子会社化したH-E Parts International LLC及びその子会社とBradken Limited及びその子会社のマイニング設備及び機械のアフターセールスにおける部品・サービス事業強化の取り組みなど、新車販売以外での収益拡大を図るべくバリューチェーンの深化を推進中です。併せて、全世界でお客様や代理店へのサポート体制を強化し、シェア向上、コスト低減を進めるなど、経営の体質強化と効率化に取り組んでいます。2022/11/08 11:42
以上の結果、当連結会計年度の売上収益については、前連結会計年度に実施した日立住友重機械建機クレーン株式会社の持分法適用会社化による影響があるものの、特に中国をはじめとする建設機械の販売増加と、H-E Parts International LLC及びその子会社とBradken Limited及びその子会社の連結子会社化による売上収益増加の結果、前連結会計年度比127%の9,591億5千3百万円となりました。営業利益は前連結会計年度比405%の957億3千7百万円となり、税引前当期利益は前連結会計年度比401%の956億1千2百万円、親会社株主に帰属する当期利益は前連結会計年度比748%の600億4百万円となりました。
① 建設機械ビジネス - #3 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 2022/11/08 11:42
注記番号 前連結会計年度(自 2016年4月1日至 2017年3月31日) 当連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) その他の費用 17 △9,411 △4,503 営業利益 23,622 95,737 金融収益 18 4,008 2,910 - #4 連結財務諸表注記事項(IFRS)(連結)
- (※1) セグメント損益は営業利益で表示しています。2022/11/08 11:42
(※2) 調整額は、セグメント間取引消去額、及び事業セグメントに帰属しない全社に係る金額です。