- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額4,369千円は、主に当社の総務・経理部門等の管理部門にかかる減価償却費の金額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
2014/06/06 14:32- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、デジタル事業等であります。
2.調整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額252,307千円は、各セグメントに配賦していない全社費用であります。その主なものは基礎的試験研究費などに要した費用および当社の総務・経理部門等の管理部門にかかる費用であります。
(2)セグメント資産の調整額255,702千円は、各セグメントに配賦していない全社資産であります。その主なものは連結財務諸表提出会社での余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び総務・経理部門等の管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額6,080千円は、主に当社の総務・経理部門等の管理部門にかかる減価償却費の金額であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,300千円は本社無形固定資産の設備投資額であります。
3.セグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2014/06/06 14:32 - #3 事業等のリスク
⑦ 重要事象等について
当社グループは、継続的に経常損失および当期純損失を計上し、当連結会計年度においては、連結子会社(株)KHIの業績不振などが影響し、重要な営業損失を計上するに至りました。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、当該状況を解消又は改善するための対応策を講じることにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。当該状況を解消又は改善するための対応策は、第2 事業の状況 7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析の(7)「重要事象等についての分析・検討内容及び解消・改善するための対応策」に記載しております。
2014/06/06 14:32- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/06/06 14:32- #5 業績等の概要
住生活事業では、一般消費者向けの健康関連商品や各種施設・住宅向けの波形手すりの拡販、中国子会社における家電関連事業の拡充等の取組みを継続いたしました。とりわけ中国無錫の子会社では同国経済の減速と欧州経済の低迷の影響を受けましたが、家電、家具部品の製造・販売の取り組みにより、業績の伸長に寄与しました。
以上の結果、住生活事業の売上高は2,838,998千円(前年同期比50.1%増)、営業損失12,709千円(前年は53,356千円の営業損失)となりました。
③ ゆるみ止めナット事業
2014/06/06 14:32- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④ 経費削減
重要な営業損失の計上を受け、株式会社KHIでの費用削減にとどまらず、当社グループ全体で、連結業績を意識した、原材料の効率的調達による原価低減、さらには経費の削減を行います。
以上の施策により、当社グループは早期の業績回復を目指し活動してまいります。
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