経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年2月28日
- -4131万
- 2014年2月28日 -571.34%
- -2億7736万
個別
- 2013年2月28日
- 7291万
- 2014年2月28日
- -2246万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ⑦ 重要事象等について2014/06/06 14:32
当社グループは、継続的に経常損失および当期純損失を計上し、当連結会計年度においては、連結子会社(株)KHIの業績不振などが影響し、重要な営業損失を計上するに至りました。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、当該状況を解消又は改善するための対応策を講じることにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。当該状況を解消又は改善するための対応策は、第2 事業の状況 7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析の(7)「重要事象等についての分析・検討内容及び解消・改善するための対応策」に記載しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の住生活事業は健康関連分野商品と階段用の波形手すりで安定的な売上高を維持しておりますが、さらなる収益確保のためには事業規模の拡大が必須であることから継続的に新規事業の発掘を行っておりますものの、基幹事業足りうるものには育っておりません。2014/06/06 14:32
中国での住生活事業は、無錫三和塑料製品有限公司のオフィス家具部材、電気製品部品、および自動車の内装部品の売上高伸長が寄与し損益状況は大きく改善し、経常利益を計上いたしました。瀋陽特可思精密機械科技有限公司については中国法上の会社分割によって瀋陽特可思木芸製品有限公司を新設し、瀋陽特可思精密機械科技有限公司は売却いたしました。瀋陽木芸製品有限公司の今後の事業展開等について現在検討中であります。なお、上海参和商事有限公司については、業況は安定しており特記すべき事項はありません。
(ゆるみ止めナット事業)