- #1 事業等のリスク
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクにおいて重要な変更はありません。
当社グループは、前連結会計年度において継続的に経常損失および当期純損失を計上するとともに、連結子会社たる株式会社KHIの業績不振などが影響し、重要な営業損失を計上するに至りました。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、当該状況を解消又は改善するための対応策を講じることにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。当該状況を解消又は改善するための対応策は、3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析の「(5)重要事象等についての分析・検討内容及び解消・改善するための対応策」に記載しております。
2015/01/14 14:07- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
住生活事業では、国内では目立った新規商品がなく健康関連商品等も売上高は低調の状況でしたが、中国江蘇省無錫市の子会社での日本や欧米をターゲットとした家具部品の製造・販売が第3四半期連結会計期間では予定を下回ったこと、中国上海市の子会社の販売が円安で低迷したことを要因に住生活事業全体の売上実績は予定をかなり下回るものとなっております。また、ゆるみ止めナット事業では、主力製品であるハイパーロードナットの鉄道や高速道路施設等での受注拡大が続いておりますが、当第3四半期連結会計期間はナットの商社向け販売がなかったことや締結具付属品等のハイパーロードナット以外の商品の販売が落ち込み売上高全体では予定を下回り損益も予定比減少となっております。なお、当第3四半期連結会計期間に属する11月17日に主としてゆるみ止めナットの生産を担っていた株式会社KHIが事業実績の不振に伴う財務内容の悪化を主因に会社解散を決議し関係各位のご協力を得て特別清算による事業の結了を目指しております。ゆるみ止めナット事業の今後については親会社である当社が従前どおり販売活動を行うほか、新たな生産拠点については暫定的に当社で供給責任の遂行を目的として生産を行うとともに第三者への生産委託を含め国内外を候補地として現在検討を行っております。なお、このゆるみ止めナット事業の構造改革に伴う損失を当第3四半期連結会計期間で事業再編損として特別損失に計上しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高4,007,804千円(前年同期比4.3%減)、経常損失67,376千円(前年同期は63,284千円の経常損失)、四半期純損失は236,375千円(前年同期は117,338千円の四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/01/14 14:07- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社グループは、前連結会計年度において継続的に経常損失および当期純損失を計上するとともに、連結子会社たる株式会社KHIの業績不振などが影響し、重要な営業損失を計上するに至りました。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、当該状況を解消又は改善するための対応策を講じることにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。当該状況を解消又は改善するための対応策は、3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析の「(5)重要事象等についての分析・検討内容及び解消・改善するための対応策」に記載しております。
2015/01/14 14:07- #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2015/01/14 14:07