営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年11月30日
- -2億6998万
- 2018年11月30日
- 2億891万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△270,711千円は当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。2019/01/15 16:19
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△270,711千円は当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/01/15 16:19 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①試験機事業2019/01/15 16:19
試験機事業では、試験機の標準図面の整備、競争購買の強化等による原価低減を進めるとともに、相模原・豊橋両工場の連携を推進すること等により、高額・特殊案件の工程管理を強化してまいりました。また、販売体制の見直しを行い、組織としての営業力の強化と効率化を図り、引合いの多い標準品だけでなく、特殊品についても受注の拡大を図るとともに、海外展開も視野に入れて営業活動に取り組みました。受注面に関しては、各種メーカーの相次ぐ品質データ改ざんの発覚等により、試験データへの信頼性に対する意識の変化が追い風となりつつあります。売上面に関しては、一部大型案件が当第4四半期連結会計期間にずれ込んだものの、売上高および営業利益は前年同期の水準を上回ることができました。
以上の結果、試験機事業の売上高は2,340,683千円(前年同期比32.0%増)、営業利益は526,348千円(前年同期比237.6%増)となりました。