売上高
連結
- 2022年5月31日
- 5億8498万
- 2023年5月31日 +22.96%
- 7億1929万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年5月31日)2024/05/31 16:34
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年5月31日)2024/05/31 16:34
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、商事事業であります。(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 584,902 111,847 322 697,073 外部顧客への売上高 584,902 111,847 322 697,073
当第1四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年5月31日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 験機事業2024/05/31 16:34
試験機事業では、新型コロナウイルス感染症の影響が徐々に収まっていく中で、国内企業の景況感は上向きになり設備投資意欲にも持ち直しの動きが見られ、自動車、鉄鋼、産業機械関係などからの受注・引き合いが増加いたしました。また、海外渡航制限の緩和により、中国や韓国などの海外の企業からの製品受注にも回復の動きが見られました。一方、部品・原材価格の高騰や調達部材の納期の長期化などの影響を受け、販売価格への転嫁を進めているものの、一部の製品で利益が圧迫されるとともに、開発要素のあるオーダーメイド製品で原価の悪化があったことから、利益の確保に苦戦いたしましたが、売上高・利益ともに前年同期を上回ることができました。
以上の結果、試験機事業の売上高は719,294千円(前年同期比23.0%増)、営業利益は100,327千円(前年同期比59.7%増)となりました。 - #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社及び連結子会社は、当第1四半期連結会計期間から、連結納税制度からグループ通算制度へ移行しております。これに伴い、法人税及び地方法人税並びに税効果会計の会計処理及び開示については、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日。以下「実務対応報告第42号」という。)に従っております。また、実務対応報告第42号第32項(1)に基づき、実務対応報告第42号の適用に伴う会計方針の変更による影響はないものとみなしております。2024/05/31 16:34
2.(商事事業における不適切な売上高等の訂正)
当社は、前連結会計年度に、外部機関からの指摘を受け、第113期(2019年2月期)~第117期(2023年2月期)第2四半期までの商事事業の売上高計上の一部についての事実関係等を調査するため2022年12月9日から第三者委員会による調査を実施致しました。当該調査の結果、商事事業の売上高に不適切な会計処理が存在していたことが明らかとなったため、上記過年度の商事事業の売上高等を訂正いたしました。また、当社は、上記の不祥事を受け、当第1四半期連結会計期間に、商事事業から撤退し、未回収となっている売掛金の回収と内部管理体制の改善を進めております。