- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(3) キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比べ695,017千円増加し、1,169,596千円となりました。これは、営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化と、戦略的な資金調達によるものです。当社グループは十分な流動性を確保しつつ、成長投資と財務規律のバランスを維持しております。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
2025/10/10 15:37- #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
前中間連結会計期間まで控除項目として表示しておりました「貸倒引当金」は、連結財務諸表の明瞭性を高めるため、各資産より直接減額する方法に変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間の中間連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前中間連結会計期間の中間連結キャッシュ・フロー計算書は、営業活動によるキャッシュ・フローの「貸倒引当金の増減額(△は減少)」が△38,545千円、「売上債権の増減額(△は増加)」が38,275千円、「その他」が270千円、それぞれ減少しております。
また、前連結会計年度まで「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に含まれていた「電子記録債務」は、連結財務諸表の明瞭性を高めるため、当中間連結会計期間から区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
2025/10/10 15:37