- 7719
- 2026/10/16
- 時価
- 30億円
- PER 予
- 12.79倍
- 2010年以降
- 赤字-39.83倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.68倍
- 2010年以降
- 0.29-4.09倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 13.12%
- ROA 予
- 4.74%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△240,407千円は、当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。2026/10/15 15:52
3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの資産に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、持分法適用会社からの管理業務料と当社相模原工場の一部敷地を貸与したことによる賃料収入であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△275,967千円は、当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2026/10/15 15:52 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 験機事業2026/10/15 15:52
試験機事業では、重工業・鉄鋼・自動車等の主要顧客を中心に、当社グループのコア技術とカスタマイズ対応力が評価され、オーダーメイド製品の受注が堅調に推移しました。試験機製品の外部顧客への売上高は前年同期の1,056,886千円から1,454,184千円へ増加しました。一方、試験機修理の売上高は前年同期を下回ったものの、事業全体では増収となり、営業利益は前年同期を上回りました。ASTOM R&D社のCAE解析技術等との連携を通じ、開発・設計段階からの提案力を高め、高付加価値化を進めております。特に、社会インフラ、エネルギー、モビリティ、先端材料等では、安全性・信頼性の確保に向けた試験・評価ニーズが重要であることから、長年蓄積してきた試験・計測ノウハウと個別対応力を活かし、顧客の研究開発・品質保証プロセスに深く関与する提案型営業を強化してまいります。
以上の結果、試験機事業の売上高は1,885,642千円(前年同期比24.2%増)、営業利益は334,999千円(前年同期比21.2%増)となりました。