有価証券報告書-第115期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)
ト.監査法人の異動
当社の監査法人は次のとおり異動しております。
第113期(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)(連結・個別) RSM清和監査法人
第114期(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)(連結・個別) アスカ監査法人
当該異動について臨時報告書を提出しております。臨時報告書に記載した事項は次のとおりであります。
(1)異動に係る監査公認会計士等の名称
① 選任する監査公認会計士等の名称
アスカ監査法人
② 退任する監査公認会計士等の名称
RSM清和監査法人
(2)異動の年月日
2019年5月29日(第113回定時株主総会開催日)
(3)退任する監査公認会計士等が直近において監査公認会計士等となった年月日
2018年5月31日(再任)(2016年5月25日就任)
(4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項
第111期(2017年2月期)第3四半期から第113期(2019年2月期)第3四半期までの間につきましては、中国の連結子会社である無錫三和塑料製品有限公司の仕掛品計上に係る証憑の一部を確認することができなかったとして、限定付適正意見を受領しております。
(5)異動の決定又は異動に至った理由及び経緯
当社の会計監査人であるRSM清和監査法人は、2019年5月29日開催の第113回定時株主総会終結の時をもって任期満了となります。当社は、2018年に発覚した中国子会社における不正問題の再発防止策および改善措置として、中国子会社の決算・業務プロセスの整備・改善や当社のグループマネジメントの強化等に取り組んでおりますが、現任会計監査人より、中国子会社に要する監査工数が当初の想定よりも増大し、監査対応人員の確保が困難であるため、監査契約の更新を差し控えたい旨の打診を受けました。そこで、当社は現任会計監査人と誠実に協議をした結果、現任会計監査人と監査契約を継続しないことといたしました。当社は、当該状況を踏まえて複数の監査法人を新たな会計監査人の候補対象者として検討しましたところ、品質管理体制、独立性および専門性の有無、当社グループが日本国内および中国子会社を拠点に海外にて展開する事業への理解度、組織的な対応力等を総合的に勘案した結果、アスカ監査法人が適任であると判断し、同監査法人を会計監査人として選任する議案の内容を決定したものであります。
(6)上記(5)の理由及び経緯に対する監査報告書等の記載事項に係る退任する監査公認会計士等の意見
該当事項はありません。
当社の監査法人は次のとおり異動しております。
第113期(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)(連結・個別) RSM清和監査法人
第114期(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)(連結・個別) アスカ監査法人
当該異動について臨時報告書を提出しております。臨時報告書に記載した事項は次のとおりであります。
(1)異動に係る監査公認会計士等の名称
① 選任する監査公認会計士等の名称
アスカ監査法人
② 退任する監査公認会計士等の名称
RSM清和監査法人
(2)異動の年月日
2019年5月29日(第113回定時株主総会開催日)
(3)退任する監査公認会計士等が直近において監査公認会計士等となった年月日
2018年5月31日(再任)(2016年5月25日就任)
(4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項
第111期(2017年2月期)第3四半期から第113期(2019年2月期)第3四半期までの間につきましては、中国の連結子会社である無錫三和塑料製品有限公司の仕掛品計上に係る証憑の一部を確認することができなかったとして、限定付適正意見を受領しております。
(5)異動の決定又は異動に至った理由及び経緯
当社の会計監査人であるRSM清和監査法人は、2019年5月29日開催の第113回定時株主総会終結の時をもって任期満了となります。当社は、2018年に発覚した中国子会社における不正問題の再発防止策および改善措置として、中国子会社の決算・業務プロセスの整備・改善や当社のグループマネジメントの強化等に取り組んでおりますが、現任会計監査人より、中国子会社に要する監査工数が当初の想定よりも増大し、監査対応人員の確保が困難であるため、監査契約の更新を差し控えたい旨の打診を受けました。そこで、当社は現任会計監査人と誠実に協議をした結果、現任会計監査人と監査契約を継続しないことといたしました。当社は、当該状況を踏まえて複数の監査法人を新たな会計監査人の候補対象者として検討しましたところ、品質管理体制、独立性および専門性の有無、当社グループが日本国内および中国子会社を拠点に海外にて展開する事業への理解度、組織的な対応力等を総合的に勘案した結果、アスカ監査法人が適任であると判断し、同監査法人を会計監査人として選任する議案の内容を決定したものであります。
(6)上記(5)の理由及び経緯に対する監査報告書等の記載事項に係る退任する監査公認会計士等の意見
該当事項はありません。