半期報告書-第121期(2026/03/01-2027/02/28)
※3 当座貸越契約
連結子会社においては、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行2行と当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。
※4 財務制限条項
①借入金のうち次の金額には純資産及び利益について次のとおり財務制限条項が付されております。
・2025年3月期決算期以降、各年度の決算期に係る被買収会社・㈱先端力学シミュレーション研究所の損益計算書上の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。
・2025年3月期決算期以降、各年度の決算期に係る㈱先端力学シミュレーション研究所の貸借対照表上の純資産の部合計額が、直前決算期または、2025年3月期決算に係る㈱先端力学シミュレーション研究所の貸借対照表上の純資産の部合計額のいずれか大きい方の75%を下回らないこと。
②運転資金の効率的な調達を行うため、㈱東京衡機試験機が2025年6月30日に締結した当座貸越契約(極度額300,000千円)には、次のとおり財務制限条項が付されております。
・2期連続で債務超過とならないこと
・3期連続で当期利益の欠損計上をしないこと
・締結した信用金庫取引約定書の約定により、期限の利益を喪失しないこと及び期限の利益の請求喪失事項に該当しないこと
連結子会社においては、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行2行と当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2026年2月28日) | 当中間連結会計期間 (2026年8月31日) | |||
| 当座貸越極度額の総額 | 300,000 | 千円 | 400,000 | 千円 |
| 借入実行残高 | ― | 千円 | ― | 千円 |
| 差引額 | 300,000 | 千円 | 400,000 | 千円 |
※4 財務制限条項
①借入金のうち次の金額には純資産及び利益について次のとおり財務制限条項が付されております。
・2025年3月期決算期以降、各年度の決算期に係る被買収会社・㈱先端力学シミュレーション研究所の損益計算書上の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。
・2025年3月期決算期以降、各年度の決算期に係る㈱先端力学シミュレーション研究所の貸借対照表上の純資産の部合計額が、直前決算期または、2025年3月期決算に係る㈱先端力学シミュレーション研究所の貸借対照表上の純資産の部合計額のいずれか大きい方の75%を下回らないこと。
| 前連結会計年度 (2026年2月28日) | 当中間連結会計期間 (2026年8月31日) | |||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 51,420 | 千円 | 51,420 | 千円 |
| 長期借入金 | 265,730 | 千円 | 235,735 | 千円 |
②運転資金の効率的な調達を行うため、㈱東京衡機試験機が2025年6月30日に締結した当座貸越契約(極度額300,000千円)には、次のとおり財務制限条項が付されております。
・2期連続で債務超過とならないこと
・3期連続で当期利益の欠損計上をしないこと
・締結した信用金庫取引約定書の約定により、期限の利益を喪失しないこと及び期限の利益の請求喪失事項に該当しないこと