- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額は、長期投資資産(投資有価証券)等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
2015/09/29 16:34- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)売上高、セグメント利益及び減価償却費の調整額は、セグメント間取引消去額であります。
(2)セグメント資産の調整額は、長期投資資産(投資有価証券)等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/09/29 16:34 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が2,714百万円減少し、繰越利益剰余金が2,714百万円増加しております。なお、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり純資産額は55円00銭増加しております。
2015/09/29 16:34- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が3,693百万円減少し、利益剰余金が3,421百万円増加しております。なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/09/29 16:34- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/09/29 16:34- #6 対処すべき課題(連結)
事業領域については、「FPD及びPV製造装置」「一般産業用装置」「コンポーネント」が継続的に下支えする中、「半導体及び電子部品製造装置」が成長を牽引していくシナリオとなっております。
初年度にあたる平成27年6月期につきましては、受注高・売上高・営業利益・経常利益・当期純利益とも当初予想を上回る結果となりました。
平成28年6月期につきましては、売上高は現中期経営計画から変更ありません。営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は現中期経営計画を上回る予想をしております。
2015/09/29 16:34- #7 業績等の概要
液晶ディスプレイ製造装置の設備投資については、期の前半は各社の投資一巡による一服感が見られ、総じて低調に推移いたしましたが、後半には投資を再開する動きが出て、回復してまいりました。自動車市場においては、引き続きエコカーなどの販売が好調なことから、カーエレクトロニクス製品をはじめ自動車部品向けの設備投資が堅調に推移いたしました。
その結果、当連結会計年度につきましては、受注高は、1,827億32百万円(前年同期比129億24百万円(7.6%)増)となり、売上高は1,791億74百万円(同52億96百万円(3.0%)増)となりました。また、損益面では、営業利益は111億32百万円(同8億63百万円(7.2%)減)、経常利益は124億75百万円(同9億8百万円(6.8%)減)、当期純利益は88億74百万円(同26億64百万円(23.1%)減)となりました。
企業集団の事業セグメント別状況は次のとおりであります。
2015/09/29 16:34- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
液晶ディスプレイ製造装置の設備投資については、期の前半は各社の投資一巡による一服感が見られ、総じて低調に推移いたしましたが、後半には投資を再開する動きが出て、回復してまいりました。自動車市場においては、引き続きエコカーなどの販売が好調なことから、カーエレクトロニクス製品をはじめ自動車部品向けの設備投資が堅調に推移いたしました。
その結果、当連結会計年度につきましては、受注高は、1,827億32百万円(前年同期比129億24百万円(7.6%)増)となり、売上高は1,791億74百万円(同52億96百万円(3.0%)増)となりました。また、損益面では、営業利益は111億32百万円(同8億63百万円(7.2%)減)、経常利益は124億75百万円(同9億8百万円(6.8%)減)、当期純利益は88億74百万円(同26億64百万円(23.1%)減)となりました。
企業集団の事業セグメント別状況は次のとおりであります。
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