- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 50,158 | 102,784 | 150,818 | 192,437 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 4,813 | 10,465 | 15,915 | 17,786 |
2016/09/29 15:39- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「真空応用事業」は、スパッタリングターゲット材料、制御システム関連、分析機器関連などの真空を応用した製品から構成されており、これらの開発・製造・販売・保守サービスなどを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/09/29 15:39- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高、セグメント利益及び減価償却費の調整額は、セグメント間取引消去額であります。2016/09/29 15:39
- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益、利益剰余金等の観点からみても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。2016/09/29 15:39 - #5 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ジャパンディスプレイ | 19,422 | 真空機器事業 |
2016/09/29 15:39- #6 事業等のリスク
①FPD、半導体及び電子部品の市場変動による影響
当社グループは、特にFPD、半導体及び電子部品などの製造工程で使われる真空装置の分野において、独自技術の開発を行って市場投入することにより、同分野におけるシェアを獲得して成長してまいりました。今や、同分野の売上は、連結売上高の5割を超えており、当社グループの主力分野となっております。その反面、当社グループの取引先であるFPDメーカー、半導体及び電子部品メーカーの設備投資の大幅な縮小が発生した場合や取引先である顧客の財務状況が悪化した場合には、当社グループの経営成績や財政状態に悪影響が及ぶ可能性があります。
②研究開発による影響
2016/09/29 15:39- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/09/29 15:39 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/09/29 15:39- #9 対処すべき課題(連結)
3【対処すべき課題】
平成26年8月に策定した現中期経営計画の実現に向け、「価値創造型ビジネスモデルの再構築(真空技術を核とした付加価値を高める仕組みの再構築)」「不採算事業の見直し」「損益分岐点売上高の引下げ」を基本方針として、「確実・安定的に収益確保できる体制の確立」を目指しております。
事業領域については、「FPD及びPV製造装置」「一般産業用装置」「コンポーネント」が継続的に下支えする中、「半導体及び電子部品製造装置」が成長を牽引していくシナリオとなっております。
2016/09/29 15:39- #10 業績等の概要
当社グループを取り巻くエレクトロニクス市場においては、スマートフォンの高機能化・薄型化に向けた動きは継続するも、販売台数の伸びが低下しているため、電子部品メーカーの設備投資は総じて慎重になってまいりました。液晶ディスプレイ製造装置の設備投資においては、積極的な投資が集中し、前年度を上回る好調な推移となりました。
その結果、当連結会計年度につきましては、受注高は、2,236億8百万円(前年同期比408億76百万円(22.4%)増)となり、売上高は1,924億37百万円(同132億63百万円(7.4%)増)となりました。また、損益面では、営業利益は178億64百万円(同67億31百万円(60.5%)増)、経常利益は183億73百万円(同58億98百万円(47.3%)増)、親会社株主に帰属する当期純利益は166億98百万円(同78億24百万円(88.2%)増)となりました。
企業集団の事業セグメント別状況は次のとおりであります。
2016/09/29 15:39- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループを取り巻くエレクトロニクス市場においては、スマートフォンの高機能化・薄型化に向けた動きは継続するも、販売台数の伸びが低下しているため、電子部品メーカーの設備投資は総じて慎重になってまいりました。液晶ディスプレイ製造装置の設備投資においては、積極的な投資が集中し、前年度を上回る好調な推移となりました。
その結果、当連結会計年度につきましては、受注高は、2,236億8百万円(前年同期比408億76百万円(22.4%)増)となり、売上高は1,924億37百万円(同132億63百万円(7.4%)増)となりました。また、損益面では、営業利益は178億64百万円(同67億31百万円(60.5%)増)、経常利益は183億73百万円(同58億98百万円(47.3%)増)、親会社株主に帰属する当期純利益は166億98百万円(同78億24百万円(88.2%)増)となりました。
企業集団の事業セグメント別状況は次のとおりであります。
2016/09/29 15:39- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との主な取引
| 前事業年度(自 平成26年7月1日至 平成27年6月30日) | 当事業年度(自 平成27年7月1日至 平成28年6月30日) |
| 売上高 | 41,076百万円 | | 53,468百万円 |
| 仕入高 | 33,695 | | 46,368 |
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