- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、「流動資産」の「受取手形」に含めていた「電子記録債権」は、貸借対照表の明瞭性を高める観点から、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形」に表示していた285百万円は、「電子記録債権」285百万円として組み替えております。
2016/09/29 15:39- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(資産)
前連結会計年度末に比べ、227億87百万円減少となりました。主な内容は、現金及び預金が169億71百万円減少したこと、有形固定資産が52億88百万円減少したこと、一方で、受取手形及び売掛金が12億74百万円増加したことなどであります。
(負債)
2016/09/29 15:39- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金については、顧客の信用リスクに晒されていますが、与信管理を行い信用リスクを低減しております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建の営業債権は、為替変動リスクに晒されていますが、一部について先物為替予約を利用して為替変動リスクをヘッジしております。
投資有価証券は主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、上場株式については定期的に時価の把握を行っております。
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