有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年7月1日 至 平成29年3月31日)2018/05/11 15:28
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループを取り巻くエレクトロニクス市場においては、データセンター向けサーバー需要の増加等によるメモリ需要の拡大を受け、半導体メモリメーカーにおける設備投資が増加しました。またフラットパネルディスプレイ(FPD)業界においては、テレビ用パネルの大型化、高精細化が進み、大型液晶パネル製造向けの設備投資が中国を中心として拡大、スマートフォン向け有機ELパネルの設備投資とともに高水準で推移しました。2018/05/11 15:28
このような状況において、当第3四半期連結累計期間につきましては、受注高は1,952億31百万円(前年同期比240億71百万円(14.1%)増)、売上高は1,901億64百万円(同177億91百万円(10.3%)増)となりました。また、損益につきましては、営業利益は298億7百万円(同66億20百万円(28.5%)増)、経常利益は311億8百万円(同76億46百万円(32.6%)増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は253億7百万円(同74億3百万円(41.3%)増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。