- 6728
- 2026/10/09
- 時価
- 4295億円
- PER 予
- 22.53倍
- 2010年以降
- 赤字-65.79倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.78倍
- 2010年以降
- 0.39-3.22倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.75%
- ROE 予
- 7.88%
- ROA 予
- 4.59%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2022年9月30日)2023/11/07 15:27
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループを取り巻く事業環境は、半導体業界では、スマートフォンやパソコンなどの需要減速に伴い短期的には半導体メーカーの設備投資が鈍化していますが、生成AIへの期待も相俟って中長期的な半導体需要拡大が見込まれるとともに、地政学的リスクに対応した世界各地での半導体工場新増設計画が進められています。エレクトロニクス分野では、グリーンエネルギー化・EV化進展等に伴うパワーデバイス投資、スマート社会化・デジタル化・メタバース実現に向けた各種電子デバイスの技術革新・増産投資、中国の国産化投資などが拡大継続しています。フラットパネルディスプレイ(FPD)業界においては、タブレット・パソコン用ITパネルが液晶から有機ELへの転換期にあり、大型基板の有機EL投資が今後見込まれます。また、EVバッテリーの小型大容量化、安全性向上実現に向けた量産投資が本格化しはじめています。2023/11/07 15:27
このような状況において、当第1四半期連結累計期間につきましては、受注高は779億99百万円(前年同期比113億74百万円(17.1%)増)、売上高は550億38百万円(同11億44百万円(2.0%)減)となりました。また、損益につきましては、営業利益は28億31百万円(同22億89百万円(44.7%)減)、経常利益は29億24百万円(同23億22百万円(44.3%)減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、11億35百万円(同29億18百万円(72.0%)減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。