ブラザー工業(6448)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ドミノの推移 - 全期間
連結
- 2015年9月30日
- 1億7200万
- 2015年12月31日
- -10億8400万
- 2016年3月31日 -86.72%
- -20億2400万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- このTCFD提言に基づき2021年度に、プリンティング・アンド・ソリューションズ事業、マシナリー事業、パーソナル・アンド・ホーム事業及び新規事業について、気候変動が事業に及ぼすリスクと機会を分析し、関連する情報を開示しました。2024年度には分析対象とする事業範囲を拡大してブラザーグループのすべての事業*について分析し、その分析結果を2025年度に開示予定です。今後も情報開示の充足に努めるとともに、脱炭素社会の形成に貢献するため、より一層の気候変動対策を推進していきます。2025/06/23 15:30
*プリンティング・アンド・ソリューションズ事業、マシナリー事業、ドミノ事業、ニッセイ事業、パーソナル・アンド・ホーム事業、ネットワーク・アンド・コンテンツ事業及び新規事業
①ガバナンス - #2 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/23 15:30
(注)1.従業員数には、パートタイマー、期間従業員等を含んでおります。2025年3月31日現在 マシナリー 1,951 [276] ドミノ 3,412 [119] ニッセイ 897 [47]
2.臨時従業員数(主に派遣社員)は、[ ]内に当連結会計年度の平均人員を外数で記載しております。 - #3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 製品及びサービスごとの外部顧客に対する売上収益は以下の通りであります。2025/06/23 15:30
(4)地域に関する情報前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) マシナリー合計 77,372 85,209 ドミノ 109,643 119,396 ニッセイ 20,830 20,017
売上収益及び非流動資産の地域別内訳は以下の通りであります。 - #4 注記事項-報告企業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ブラザー工業株式会社(以下、「当社」)は日本に所在する株式会社であります。当社の連結財務諸表は、当社及びその子会社(以下、「当社グループ」)、並びに当社の関連会社に対する持分により構成されております。2025/06/23 15:30
当社グループが営む主な事業は、プリンティング・アンド・ソリューションズ事業、マシナリー事業、ドミノ事業、ニッセイ事業、パーソナル・アンド・ホーム事業、ネットワーク・アンド・コンテンツ事業及びその他事業の7事業であります。詳細については注記「6.セグメント情報」に記載しております。 - #5 注記事項-後発事象、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2025年4月1日付で、中期戦略に基づき社内管理体制を一部見直しております。2025/06/23 15:30
これに伴い、「マシナリー事業」に含まれていたガーメントプリンターを中心とする事業を「産業用プリンター」というサブセグメントに変更しております。この「産業用プリンター」及び「ドミノ事業」を「インダストリアル・プリンティング事業」という新セグメントとしております。
さらに、報告セグメントの表示方法につきましても、中期戦略に基づき変更を行っております。 - #6 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- のれんの帳簿価額の資金生成単位別内訳は以下の通りであります。2025/06/23 15:30
ドミノ事業におけるのれんの使用価値は、経営者が承認した今後5年度分の事業計画を基礎としたキャッシ前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 百万円 百万円 ドミノ 52,489 53,214 その他 466 465
ュ・フローの見積額を、当該資金生成単位の税引前加重平均資本コスト(WACC)により現在価値に割引いて算 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2025/06/23 15:30
1)成長事業
ブラザーグループとして大きく伸ばしていく事業を成長事業として位置づけます。具体的には、産業機器事業、ドミノ事業と産業用プリンター事業を含むインダストリアル・プリンティング事業、新規事業、そしてプリンティング&ソリューションズ事業(以下、P&S事業)内の業務用ラベリングです。将来の利益成長に向け、この3年間での重点指標は売上収益とします。これらの事業に対しては、M&Aを含めた成長投資を積極的に検討して非連続成長を実現し、将来の柱にしていきます。また人的リソースも優先的に配分します。
2)コア事業 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ドミノ事業
売上収益 119,396百万円(前期比+8.9%)
景気減速の影響を受け製品本体の販売は減少したものの、為替のプラス影響に加え、消耗品の販売が底堅く推移し、増収となりました。
事業セグメント利益 5,438百万円(前期比+7.2%)
営業利益 3,566百万円(前期 営業損失 24,071百万円)
事業セグメント利益は、人件費や基幹業務システムの刷新費用などの販管費が増加したものの、消耗品の販売が堅調に推移したことに為替のプラス影響も加わり、増益となりました。なお、前連結会計年度の営業損失は、のれんの一部の減損損失を計上したことによるものです。2025/06/23 15:30 - #9 製品及びサービスに関する情報(IFRS)(連結)
- 製品及びサービスごとの外部顧客に対する売上収益は以下の通りであります。2025/06/23 15:30
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) マシナリー合計 77,372 85,209 ドミノ 109,643 119,396 ニッセイ 20,830 20,017 - #10 設備投資等の概要
- なお、設備投資額には有形固定資産のほか、無形資産への投資が含まれております。2025/06/23 15:30
当連結会計年度において、生産能力に重要な影響を及ぼす設備の除却、売却はありません。セグメントの名称 設備投資額(百万円) 主要な内容 マシナリー 3,269 工作機械、工業用ミシン、ガーメントプリンター関連の生産設備 ドミノ 3,706 産業用プリンティング機器関連の生産設備 ニッセイ 1,368 減速機、歯車関連の生産設備 - #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2025/06/23 15:30
ドミノプリンティングサイエンス株式の評価
1)当事業年度の財務諸表に計上した金額