- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第2四半期連結会計期間】
| | | | (単位:百万円) |
| 注記 | 前第2四半期連結会計期間(自 2022年7月1日至 2022年9月30日) | | 当第2四半期連結会計期間(自 2023年7月1日至 2023年9月30日) |
| 売上収益 | 5 | 196,931 | | 199,225 |
| 売上原価 | | △122,428 | | △113,585 |
2023/11/13 13:06- #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第2四半期連結累計期間】
| | | | (単位:百万円) |
| 注記 | 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) | | 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) |
| 売上収益 | 5,10 | 396,666 | | 399,632 |
| 売上原価 | 7 | △238,054 | | △226,079 |
2023/11/13 13:06- #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは報告セグメントを事業別とし、「プリンティング・アンド・ソリューションズ事業」、「マシナリー事業」、「ドミノ事業」、「ニッセイ事業」、「パーソナル・アンド・ホーム事業」、「ネットワーク・アンド・コンテンツ事業」、「その他事業」の7つにおいて、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し事業活動を展開しております。
報告セグメントの損益は、営業損益をベースとしております。また、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除した事業セグメント損益についても、報告セグメントごとに開示しております。
(2)セグメント収益及び業績
2023/11/13 13:06- #4 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
ブラザー工業株式会社(以下、「当社」)は日本に所在する株式会社であります。当社の要約四半期連結財務諸表は、当社及びその子会社(以下、「当社グループ」)、並びに当社の関連会社に対する持分により構成されております。
当社グループが営む主な事業内容は、プリンティング・アンド・ソリューションズ事業、マシナリー事業、ドミノ事業、ニッセイ事業、パーソナル・アンド・ホーム事業、ネットワーク・アンド・コンテンツ事業及びその他事業の7事業であります。各事業の内容については注記「5.セグメント情報」に記載しております。
2023/11/13 13:06- #5 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)売上収益は顧客の所在地に基づき地域別に分解しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
2023/11/13 13:06- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当第2四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、P&S事業では、通信・プリンティング機器本体の販売が減少したものの、為替のプラス影響により増収となりました。マシナリー事業では、産業機器、工業用ミシンともに市況が悪化し、減収となりました。ドミノ事業では、為替のプラス影響に加え、コーディング・マーキング機器が堅調に推移し、増収となりました。ニッセイ事業では、市況悪化による設備投資需要の低迷により、減収となりました。P&H事業では、各地域における市況の悪化により、減収となりました。N&C事業では、カラオケ店舗への客足の回復に伴い増収となりました。
これらの結果、売上収益は、前年同期比0.7%増収の399,632百万円となりました。事業セグメント利益は、販促費及び販管費が増加したものの、価格対応の効果や物流コストの減少に為替のプラス影響が加わり、前年同期比13.3%増益の40,692百万円、営業利益は、前年同期比6.0%増益の39,727百万円となりました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は、会計上の税負担率の差により、前年同期比4.5%減益の28,901百万円となりました。
*平均為替レート(連結)は次の通りであります。
2023/11/13 13:06