- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(のれんの金額の重要な変動)
第1四半期連結会計期間において、ドミノ社を買収し、同社及びその子会社を連結の範囲に含めたことにより、暫定的に算定されたのれん170,117百万円を計上しておりましたが、当第3四半期連結会計期間において、取得原価の配分が完了したことにより、無形固定資産に49,973百万円、有形固定資産に4,546百万円、繰延税金負債に11,136百万円振り替えた結果、のれんが43,383百万円減少し、第1四半期連結会計期間末における「ドミノ事業」ののれんの残高は、126,734百万円となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間におけるのれんの償却及び当第3四半期連結会計期間末の換算により、当第3四半期連結会計期間末の「ドミノ事業」ののれんは117,077百万円となっております。
2016/02/12 11:52- #2 事業等のリスク
当第3四半期連結累計期間において、平成27年6月11日付でDomino Printing Sciences plcの買収を完了したこ
とにより、当第3四半期連結会計期間末の四半期連結貸借対照表において、117,077百万円ののれん、44,705百万円の無形固定資産を計上しております。また、有利子負債が前連結会計年度末に比べて171,102百万円増加する等、財政状態が大きく変動しております。
この買収により、投資時点において想定した通りに投資先が事業を展開できない場合、投資に伴い発生したのれ
2016/02/12 11:52- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
当第3四半期連結会計期間における取得原価の配分の見直しによるのれんの修正額は、次の通りであります。
| 修正科目 | のれんの修正金額 |
| のれん(修正前) | 170,117百万円 |
| 無形固定資産 | △49,973百万円 |
| 有形固定資産 | △4,546百万円 |
(2)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
2016/02/12 11:52- #4 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次の通りであります。
2016/02/12 11:52- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業損失 1,084百万円
平成27年7月1日以降に計上されるドミノ社に関連する損益を、ドミノ事業セグメントとして開示しております。ドミノ社の業績は安定しているものの、連結子会社化によるのれん償却費や無形固定資産の償却費の負担もあり、営業損失となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
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