四半期報告書-第124期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
(企業結合等関係)
(1)企業結合に係る暫定的な処理の確定
平成27年6月11日に行われたDomino Printing Sciences plcとの企業結合について第1四半期連結会計期間より暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。
当第3四半期連結会計期間における取得原価の配分の見直しによるのれんの修正額は、次の通りであります。
(2)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
126,734百万円
②発生原因
取得原価が取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
③償却方法及び償却期間
18年間にわたる均等償却
(3)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(1)企業結合に係る暫定的な処理の確定
平成27年6月11日に行われたDomino Printing Sciences plcとの企業結合について第1四半期連結会計期間より暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。
当第3四半期連結会計期間における取得原価の配分の見直しによるのれんの修正額は、次の通りであります。
| 修正科目 | のれんの修正金額 |
| のれん(修正前) | 170,117百万円 |
| 無形固定資産 | △49,973百万円 |
| 有形固定資産 | △4,546百万円 |
| 繰延税金負債 | 11,136百万円 |
| のれん修正額合計 | △43,383百万円 |
| のれん(修正後) | 126,734百万円 |
(2)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
126,734百万円
②発生原因
取得原価が取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
③償却方法及び償却期間
18年間にわたる均等償却
(3)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 33,714百万円 |
| 固定資産 | 62,072百万円 |
| 資産合計 | 95,786百万円 |
| 流動負債 | 17,060百万円 |
| 固定負債 | 12,274百万円 |
| 負債合計 | 29,334百万円 |