四半期報告書-第124期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
Domino Printing Sciences plcの株式の取得について
平成27年3月11日に発表いたしました当社によるDomino Printing Sciences plc(以下「ドミノ社」という。)の買収に関し、英国裁判所による最終承認を経て平成27年6月11日(英国時間)にすべての手続きが完了した結果、ドミノ社は当社の完全子会社となりました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:Domino Printing Sciences plc
事業の内容:産業用プリンティング機器の開発、製造、販売及び付随するシステムの開発、販売
②企業結合を行った主な理由
・産業用プリンティング領域での強固な事業基盤
・デジタル印刷における成長の加速
・当社のグローバルネットワークとドミノ社の相乗効果
③企業結合日 平成27年6月11日
④企業結合の法的形式 株式の取得
⑤結合後企業の名称 結合後の企業の名称に変更はありません。
⑥取得した議決権比率 100%
⑦取得企業を決定するに至った根拠 当社が現金を対価として株式を取得したことによります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年6月30日をみなし取得日としているため、当第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
170,117百万円(898,696千ポンド)
なお、のれんの金額は、当第1四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
②発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
③償却方法及び償却期間
効果の発現する期間にわたって均等償却いたします。なお、償却期間については取得原価の配分の結果を踏まえて決定する予定であります。
取得による企業結合
Domino Printing Sciences plcの株式の取得について
平成27年3月11日に発表いたしました当社によるDomino Printing Sciences plc(以下「ドミノ社」という。)の買収に関し、英国裁判所による最終承認を経て平成27年6月11日(英国時間)にすべての手続きが完了した結果、ドミノ社は当社の完全子会社となりました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:Domino Printing Sciences plc
事業の内容:産業用プリンティング機器の開発、製造、販売及び付随するシステムの開発、販売
②企業結合を行った主な理由
・産業用プリンティング領域での強固な事業基盤
・デジタル印刷における成長の加速
・当社のグローバルネットワークとドミノ社の相乗効果
③企業結合日 平成27年6月11日
④企業結合の法的形式 株式の取得
⑤結合後企業の名称 結合後の企業の名称に変更はありません。
⑥取得した議決権比率 100%
⑦取得企業を決定するに至った根拠 当社が現金を対価として株式を取得したことによります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年6月30日をみなし取得日としているため、当第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価(現金) | 193,185百万円 |
| 取得原価 | 193,185百万円 |
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
170,117百万円(898,696千ポンド)
なお、のれんの金額は、当第1四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
②発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
③償却方法及び償却期間
効果の発現する期間にわたって均等償却いたします。なお、償却期間については取得原価の配分の結果を踏まえて決定する予定であります。