営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年3月31日
- 282億6900万
- 2019年3月31日 -1.91%
- 277億2900万
有報情報
- #1 役員の報酬等
- 業績連動報酬に係る指標:業績連動報酬金額の査定に用いる指標とその重みは以下の通りです。なお、これら指標は、グループの成長と収益力向上の両面にバランス良くインセンティブを働かせるという観点で選択されております。また、株主・投資家に対するコミットメントを重視するという趣旨で、当事業年度の期初に公表した業績予想値をこれら指標における目標値としております。2019/06/25 9:58
(注)1.上記表における「当期純利益」とは、「親会社の所有者に帰属する当期純利益」を指します。対象者 指標の種類(査定上の重み) ①代表取締役 グループ全社連結売上収益(50%)グループ全社連結当期純利益(50%) 代表取締役以外 ②事業統括執行役員または事業部門の担当執行役員を兼務する取締役 グループ全社連結売上収益(30%)グループ全社連結当期純利益(30%)当該事業領域連結売上収益(15%)当該事業領域連結営業利益(15%)代表取締役による定性的評価(10%) ③上記以外の取締役 グループ全社連結売上収益(45%)グループ全社連結当期純利益(45%)代表取締役による定性的評価(10%)
2.最近事業年度における業績連動報酬支給対象者は、上記①の該当者:4名、②・③の該当者:各1名です。なお、②の該当者1名はネットワーク・アンド・コンテンツ事業の事業統括執行役員を兼務する取締役です。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・不採算・低収益事業の梃入れ2019/06/25 9:58
これらの改革を成し遂げることにより、中期戦略の最終年度となる2021年度の業績目標として、売上収益7,500億円、営業利益750億円、営業利益率10%の達成を目指してまいります。
同時に、グローバル社会の一員として企業活動のあらゆる面でESGを中心としたCSR経営を推進し、地球環境の保全、従業員の健康維持、人財多様性の確保、コーポレート・ガバナンスの強化などの取り組みを通じて、企業価値の持続的な向上を目指してまいります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループの連結業績は、プリンティング・アンド・ソリューションズ事業は、モノクロレーザー複合機がグローバルで堅調に推移したほか、インクジェット複合機では、大容量タンクモデルの新製品が好調に推移しました。マシナリー事業は、産業機器の中国における需要低迷、及びIT関連における需要減の影響が大きく、事業全体で大幅な減収となりました。ドミノ事業は、グローバルに安定的な成長が続き、堅調に推移しました。2019/06/25 9:58
これらの結果、売上収益は、前期比4.1%の減収となる683,972百万円、事業セグメント利益は、前期比6.8%の減益となる71,973百万円となりました。営業利益は、為替予約の評価損の影響がなくなったことにより、前期比4.7%の増益となる71,925百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は、前期比7.8%の増益となる53,902百万円となりました。
*平均為替レート(連結)は次の通りであります。当期 米ドル :110.69円 ユーロ :128.43円