有価証券報告書-第128期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
- 【提出】
- 2020/06/25 10:14
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注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)
22.リース
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(1)ファイナンス・リース債務
借手側
ファイナンス・リース契約に基づく将来の最低リース料総額の合計及びそれらの現在価値は以下の通りであります。
(2)オペレーティング・リース契約
① 借手側
解約不能のオペレーティング・リースに基づく将来の最低リース料総額は以下の通りであります。
費用として認識されたオペレーティング・リース契約の最低リース料総額及び変動リース料は以下の通りであります。
② 貸手側
解約不能のオペレーティング・リースに基づく将来の受取最低リース料総額は以下の通りであります。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(1)借手側
当社グループでは、借手として、建物等の資産を賃借しております。
① 帳簿価格
当連結会計年度末における使用権資産の内訳は、以下の通りであります。
② 使用権資産に関連する損益
当連結会計年度における使用権資産の損益は、以下の通りであります。
③ リースに係るキャッシュ・アウトフロー
当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、10,853百万円であります。
④ 延長及び解約オプション
リースを延長するオプションは、契約対象資産の事業遂行上の必要性、代替資産の取得の難易度やオプションの行使条件等を総合的に勘案し、行使する必要があると判断した場合にはこれを行使することとしております。リース開始日において、当社グループが延長オプションを行使することが合理的に確実であると判断する場合の、当該期間におけるリース料はリース負債の測定に含めております。
上記の契約のうち、主に土地、建物(オフィス・スペース)、各種設備の賃貸借契約には、当社グループの事業拠点や人員の配置の柔軟性を確保すること等を目的として、借手がリースを延長するオプションが付されております。
(2)貸手側
① オペレーティング・リースに関連する収益
オペレーティング・リースに係る収益は、以下の通りであります。
② オペレーティング・リースに係るリース料の満期分析
解約不能のオペレーティング・リースに係るリース料の満期分析は、以下の通りであります。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(1)ファイナンス・リース債務
借手側
ファイナンス・リース契約に基づく将来の最低リース料総額の合計及びそれらの現在価値は以下の通りであります。
| 最低支払リース料総額 | 最低支払リース料総額の現在価値 | ||
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 前連結会計年度 (2019年3月31日) | ||
| 百万円 | 百万円 | ||
| 1年以内 | 1,335 | 1,275 | |
| 1年超5年以内 | 2,827 | 2,729 | |
| 5年超 | - | - | |
| 合計 | 4,162 | 4,004 | |
| 将来財務費用 | △158 | - | |
| リース債務の現在価値 | 4,004 | 4,004 |
(2)オペレーティング・リース契約
① 借手側
解約不能のオペレーティング・リースに基づく将来の最低リース料総額は以下の通りであります。
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | ||
| 百万円 | ||
| 1年以内 | 4,424 | |
| 1年超5年以内 | 9,401 | |
| 5年超 | 1,647 | |
| 合計 | 15,473 |
費用として認識されたオペレーティング・リース契約の最低リース料総額及び変動リース料は以下の通りであります。
| 前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | ||
| 百万円 | ||
| 最低リース料総額 | 6,443 | |
| サブリース料 | 514 | |
| 変動リース料 | 67 | |
| 合計 | 7,025 |
② 貸手側
解約不能のオペレーティング・リースに基づく将来の受取最低リース料総額は以下の通りであります。
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | ||
| 百万円 | ||
| 1年以内 | 1,765 | |
| 1年超5年以内 | 3,684 | |
| 5年超 | 121 | |
| 合計 | 5,572 |
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(1)借手側
当社グループでは、借手として、建物等の資産を賃借しております。
① 帳簿価格
当連結会計年度末における使用権資産の内訳は、以下の通りであります。
| 合計 | |||
| 建物及び構築物 | その他 | ||
| 百万円 | 百万円 | 百万円 | |
| 2020年3月31日 | 20,991 | 4,735 | 25,727 |
② 使用権資産に関連する損益
当連結会計年度における使用権資産の損益は、以下の通りであります。
| 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | ||
| 百万円 | ||
| 使用権資産の減価償却費 | ||
| 建物及び構築物 | 7,191 | |
| その他 | 1,735 | |
| 使用権資産の減価償却費合計 | 8,927 | |
| 短期リース及び少額資産のリースに係る費用 | 1,123 | |
| リース負債に係る支払利息 | 853 |
③ リースに係るキャッシュ・アウトフロー
当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、10,853百万円であります。
④ 延長及び解約オプション
リースを延長するオプションは、契約対象資産の事業遂行上の必要性、代替資産の取得の難易度やオプションの行使条件等を総合的に勘案し、行使する必要があると判断した場合にはこれを行使することとしております。リース開始日において、当社グループが延長オプションを行使することが合理的に確実であると判断する場合の、当該期間におけるリース料はリース負債の測定に含めております。
上記の契約のうち、主に土地、建物(オフィス・スペース)、各種設備の賃貸借契約には、当社グループの事業拠点や人員の配置の柔軟性を確保すること等を目的として、借手がリースを延長するオプションが付されております。
(2)貸手側
① オペレーティング・リースに関連する収益
オペレーティング・リースに係る収益は、以下の通りであります。
| 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | ||
| 百万円 | ||
| リース収益 | 11,412 |
② オペレーティング・リースに係るリース料の満期分析
解約不能のオペレーティング・リースに係るリース料の満期分析は、以下の通りであります。
| 当連結会計年度 (2020年3月31日) | ||
| 百万円 | ||
| 1年内 | 1,875 | |
| 1年超2年内 | 1,345 | |
| 2年超3年内 | 931 | |
| 3年超4年内 | 650 | |
| 4年超5年内 | 330 | |
| 5年超 | 131 | |
| 合計 | 5,265 |