有価証券報告書-第128期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
- 【提出】
- 2020/06/25 10:14
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注記事項-引当金、連結財務諸表(IFRS)
26.引当金
引当金の内訳及び増減は以下の通りであります。
(注)1.資産除去債務
資産除去債務は、有形固定資産の取得、建設、開発又は通常の使用によって、当該有形固定資産の除去に関する法令又は契約上の義務を負う場合に、除去に要する将来の支出を計上しております。
将来において経済的便益の流出が予測される時期は、主に各連結会計年度末日より1年を経過した後の時期であることが見込まれておりますが、将来の事業計画等により影響を受けます。
2.製品保証引当金
製品保証引当金は、販売製品のアフターサービス費用の支出に備えるため、将来発生すると見込まれるアフターサービス費用見込額を過去の実績を基礎として計上しております。
期中減少額(戻入)は見込額が実績よりも少なかったため、当期中に未使用で取り崩した金額であります。
3.その他の引当金
その他の引当金には、環境対策引当金等が含まれております。なお、期中減少額(戻入)は発生の見込みがなくなったため、当期中に未使用で取り崩した金額であります。
引当金の連結財政状態計算書における内訳は以下の通りであります。
引当金の内訳及び増減は以下の通りであります。
| 資産除去債務 | 製品保証引当金 | その他の引当金 | 合計 | ||||
| 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | ||||
| 前連結会計年度期首 (2018年4月1日) | 1,631 | 4,223 | 2,109 | 7,964 | |||
| 期中増加額 | 316 | 3,288 | 1,061 | 4,666 | |||
| 期中減少額(目的使用) | △50 | △3,610 | △1,387 | △5,048 | |||
| 期中減少額(戻入) | - | △79 | △440 | △520 | |||
| 時の経過による期中増加額 | 10 | - | - | 10 | |||
| 外貨換算差額 | △2 | △95 | △7 | △105 | |||
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 1,904 | 3,726 | 1,335 | 6,966 | |||
| 企業結合による増加 | 21 | - | - | 21 | |||
| 期中増加額 | 188 | 2,294 | 975 | 3,458 | |||
| 期中減少額(目的使用) | △55 | △2,643 | △1,080 | △3,780 | |||
| 期中減少額(戻入) | - | △19 | △70 | △90 | |||
| 時の経過による期中増加額 | 7 | - | - | 7 | |||
| 外貨換算差額 | △26 | △168 | △52 | △247 | |||
| 当連結会計年度 (2020年3月31日) | 2,040 | 3,189 | 1,106 | 6,336 |
(注)1.資産除去債務
資産除去債務は、有形固定資産の取得、建設、開発又は通常の使用によって、当該有形固定資産の除去に関する法令又は契約上の義務を負う場合に、除去に要する将来の支出を計上しております。
将来において経済的便益の流出が予測される時期は、主に各連結会計年度末日より1年を経過した後の時期であることが見込まれておりますが、将来の事業計画等により影響を受けます。
2.製品保証引当金
製品保証引当金は、販売製品のアフターサービス費用の支出に備えるため、将来発生すると見込まれるアフターサービス費用見込額を過去の実績を基礎として計上しております。
期中減少額(戻入)は見込額が実績よりも少なかったため、当期中に未使用で取り崩した金額であります。
3.その他の引当金
その他の引当金には、環境対策引当金等が含まれております。なお、期中減少額(戻入)は発生の見込みがなくなったため、当期中に未使用で取り崩した金額であります。
引当金の連結財政状態計算書における内訳は以下の通りであります。
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当連結会計年度 (2020年3月31日) | ||
| 百万円 | 百万円 | ||
| 流動負債 | 3,806 | 3,349 | |
| 非流動負債 | 3,160 | 2,986 | |
| 合計 | 6,966 | 6,336 |