- 6445
- 2026/10/16
- 時価
- 229億円
- PER 予
- 11.3倍
- 2010年以降
- 赤字-228.38倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.65倍
- 2010年以降
- 0.17-1.78倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.44%
- ROE 予
- 5.72%
- ROA 予
- 3.86%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ジャノメ(6445)の有形固定資産及び無形固定資産の増加額 - 情報サービスの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2017年3月31日
- 900万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 基本方針は「他事業の価値向上に向けた連携強化及び既存事業の収益性維持」としております。2026/06/16 16:30
情報サービス産業におきましては、IoT、AIなどの「デジタルトランスフォーメーション(DX)」による「第4次産業革命」が徐々に社会に浸透してきております。これにより、企業などの生産者側からは、これまでの財やサービスの生産・提供の在り方が大きく変化し、生産の効率性が飛躍的に向上する可能性が指摘されており、かつその対象領域も広がりを見せることが期待されています。企業における競争力強化や生産性の向上のためのIT投資は引き続き堅調に推移している一方で、人財不足が顕在化しており、技術者の増強と育成が重要な社会的課題となっております。
当社は、社内のコンピュータシステム導入による電算処理のノウハウを活かし外部に提供できるよう、1970年にグループ会社である㈱蛇の目電算センター(現㈱ジャノメクレディア)を設立いたしました。それから50年以上、目まぐるしく変化し続けるIT業界において自らも進化しながら時代に対応し、お客様に確かな技術とサポートをお届けしてまいりました。その結果、当社の主要事業セグメントとなる程の成長を遂げました。現在の㈱ジャノメクレディアの強みは自社運用型サーバを基幹とするシステム構築・管理です。一方で、企業ではクラウド型サーバの導入が進む中、DX化の急激な波が押し寄せるなど、IT企業に求められるスキルも変化及び多様化してきております。IT企業として更なる成長を目指すためには、時代に必要とされる技術を先読みし、これらの分野の経験を積む必要があります。現状を好機と捉え、まずは当社グループ内でDX化のためのシステム構築経験を蓄え、そのノウハウを強みとして外部へ向けて提供し、更なる収益増、及び事業拡大を図ります。