- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 9,600 | 21,644 | 33,643 | 44,696 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は純損失金額(△)(百万円) | △391 | 614 | 1,703 | 2,025 |
2014/06/23 10:43- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「家庭用機器事業」は、ミシン・24時間風呂等の家庭用機器の製造・販売を行っております。「産業機器事業」は、卓上ロボット・エレクトロプレス・ダイカスト鋳造品等の産業機器の製造・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/23 10:43- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2014/06/23 10:43- #4 事業等のリスク
①為替変動がもたらす影響について
当社グループでは、家庭用機器事業及び産業機器事業における海外市場での積極的な営業展開により、連結売上高に占める海外売上高比率が70%前後で推移しております。そのため為替先物予約ならびに当社・子会社間のネッティング決済によって為替リスクを軽減してまいりますが、海外売上高の大部分を占める取引を外貨建てで行っておりますので、為替変動により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
②仕入れコストの上昇について
2014/06/23 10:43- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業損益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/23 10:43 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:百万円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 36,947 | 43,014 |
| 「その他」の区分の売上高 | 3,796 | 3,911 |
| セグメント間取引消去 | △2,091 | △2,228 |
| 連結財務諸表の売上高 | 38,652 | 44,696 |
2014/06/23 10:43- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2014/06/23 10:43 - #8 業績等の概要
① 家庭用機器事業
海外ミシン市場におきましては、新興国における通貨安、消費低迷等の影響もあり、低価格品市場における価格競争が一段と厳しくなっております。このような中、ロシア、インド及び中東諸国を中心に引き続き積極的な販売促進策を展開いたしました。また、海外市場において最高級機種「HORIZON Memory Craft 15000」を新発売し、ソーイング、キルト、刺しゅうなどを趣味として、家庭用ミシンを本格的に楽しむユーザーの需要拡大に努めました。この結果、海外ミシンの販売台数は186万台(前期比2万台減)となり、売上高につきましては、高額新機種の投入や前期に比べ急激な円安に推移したことが寄与し、29,312百万円(前期比5,571百万円増)と大幅に増加いたしました。
国内ミシン市場におきましては、当期前半は市場の動きが鈍い中、ミシン専門店向けや量販店、通信販売向けなど、それぞれの販売チャネルにあった商品を投入するとともに、ホビーショー、キルトショーなどのイベントに積極的に参加し需要喚起に努めました。その結果、当期後半から徐々に上向きに転じ、消費税率引き上げ前の駆け込み需要による後押しもあり、国内ミシンの販売台数は20万台(前期比1万台増)、売上高は6,375百万円(前期比155百万円増)となりました。
2014/06/23 10:43- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループのセグメントは、家庭用機器事業、産業機器事業、その他事業で構成されております。
家庭用機器事業の比率が最も高く、平成26年3月期において当社グループの売上高及び営業利益の約80%を占めております。
詳細につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
2014/06/23 10:43- #10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社グループは、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル等(土地を含む。)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は94百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は99百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2014/06/23 10:43- #11 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 売上高 | 8,394百万円 | 9,590百万円 |
| 仕入高 | 18,381 | 21,146 |
2014/06/23 10:43