営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 17億2700万
- 2014年3月31日 +68.21%
- 29億500万
個別
- 2013年3月31日
- 6億
- 2014年3月31日 +121.17%
- 13億2700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2014/06/23 10:43
(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社での余資運用資金(現預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。(単位:百万円) セグメント間取引消去 △33 △26 連結財務諸表の営業利益 1,727 2,905 - #2 対処すべき課題(連結)
- 営業利益率10%の達成2014/06/23 10:43
- #3 業績等の概要
- このような中、当社グループにおきましては、当期を初年度とする中期経営計画に基づき、経営資源の重点注力、海外生産子会社の再編成及び工場の増床等による生産体制の再構築、ならびに製造コストの削減による価格競争力の強化を図りました。また、円安が海外販売を押し上げる中、顧客ニーズに対応した新機種ミシンをタイムリーに投入するなどの積極的な営業活動により、ミシン販売は好調に推移いたしました。2014/06/23 10:43
この結果、当期の総売上高は44,696百万円(前期比6,044百万円増)、営業利益は2,905百万円(前期比1,177百万円増)となり、経常利益は2,353百万円(前期比1,898百万円増)、当期純利益は1,460百万円(前期比1,372百万円増)を計上いたしました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループのセグメントは、家庭用機器事業、産業機器事業、その他事業で構成されております。2014/06/23 10:43
家庭用機器事業の比率が最も高く、平成26年3月期において当社グループの売上高及び営業利益の約80%を占めております。
詳細につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載しております。