営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 6億9300万
- 2015年6月30日 -73.45%
- 1億8400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/08/10 11:00
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)(単位:百万円) セグメント間取引消去 3 四半期連結損益計算書の営業利益 693
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/08/10 11:00
(単位:百万円) セグメント間取引消去 8 四半期連結損益計算書の営業利益 184 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間の世界経済は、雇用環境の改善による堅調な個人消費に支えられた米国経済の牽引により、緩やかな拡大を続けているものの、原油価格及び自国通貨の下落による資源国経済の低迷や中国経済の減速、欧州におけるギリシャ問題などにより、先行き不透明感が広がりました。一方でわが国経済は、政府による経済政策の実施や日銀の金融緩和のもと、円安による企業収益の回復や雇用・所得環境の改善などにより緩やかな回復基調を辿っております。2015/08/10 11:00
こうした中、当社グループは、各事業・各市場の経済環境やニーズに対応しながら積極的な営業活動を展開いたしました。しかし、ロシア及び新興国を中心に家庭用ミシンの販売が伸び悩んだことなどから、当第1四半期の総売上高は9,775百万円(前年同期比7.1%減)、営業利益は184百万円(前年同期比73.4%減)、経常利益は243百万円(前年同期比62.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は72百万円(前年同期比79.9%減)となりました。
セグメント別の概要は、次のとおりであります。