営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 29億6100万
- 2016年3月31日 -16.72%
- 24億6600万
個別
- 2015年3月31日
- 16億9800万
- 2016年3月31日 -43.99%
- 9億5100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2016/07/08 10:55
(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社での余資運用資金(現預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。(単位:百万円) セグメント間取引消去 △69 48 連結財務諸表の営業利益 2,961 2,466 - #2 対処すべき課題(連結)
- 内部統制、内部監査強化、監査等委員会設置会社への移行等を通じて企業統治を強化し、株主・従業員を含む全てのステークホルダーの利益の最大化を図る。2016/07/08 10:55
充実した自己資本、健全な財務基盤、資本効率の計数として営業利益率10%、自己資本比率40%、自己資本純利益率(ROE)10%、総資産経常利益率(ROA)10%、有利子負債依存度25%という中長期目標を定め、当中期経営計画初年度で単体決算の累積損失を解消し、復配実現を目指す。株主還元は、まず単体ベースの配当性向40%、次に連結ベースの総還元性向30%を目指す。
(ⅱ) 改革 - #3 業績等の概要
- このような中、当社グループにおきましては、3ヵ年にわたる中期経営計画の最終年度として、高収益体質の確立を目指し、各種施策を講じてまいりました。国内外における家庭用ミシンの新製品投入、中国における産業機器事業の販売・サービス拠点開設、連結子会社であるジャノメダイカスト(株)とホウセイ工業(株)の合併などの諸施策を実施するとともに、製造、販売及び管理コストの削減に取り組み、価格競争力の強化を図ってまいりました。2016/07/08 10:55
しかしながら、当社グループを取り巻く経営環境は厳しく、当期の総売上高は42,661百万円(前期比3,358百万円減)、営業利益は2,466百万円(前期比494百万円減)となり、経常利益は2,646百万円(前期比64百万円減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,548百万円(前期比312百万円減)を計上いたしました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループのセグメントは、家庭用機器事業、産業機器事業、その他事業で構成されております。2016/07/08 10:55
家庭用機器事業の比率が最も高く、平成28年3月期において当社グループの売上高及び営業利益の約80%を占めております。
詳細につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載しております。