- 6445
- 2026/09/30
- 時価
- 232億円
- PER 予
- 11.47倍
- 2010年以降
- 赤字-228.38倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.66倍
- 2010年以降
- 0.17-1.78倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.37%
- ROE 予
- 5.72%
- ROA 予
- 3.86%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 27億1100万
- 2016年3月31日 -2.4%
- 26億4600万
個別
- 2015年3月31日
- 21億800万
- 2016年3月31日 -30.03%
- 14億7500万
有報情報
- #1 対処すべき課題(連結)
- 内部統制、内部監査強化、監査等委員会設置会社への移行等を通じて企業統治を強化し、株主・従業員を含む全てのステークホルダーの利益の最大化を図る。2016/07/08 10:55
充実した自己資本、健全な財務基盤、資本効率の計数として営業利益率10%、自己資本比率40%、自己資本純利益率(ROE)10%、総資産経常利益率(ROA)10%、有利子負債依存度25%という中長期目標を定め、当中期経営計画初年度で単体決算の累積損失を解消し、復配実現を目指す。株主還元は、まず単体ベースの配当性向40%、次に連結ベースの総還元性向30%を目指す。
(ⅱ) 改革 - #2 業績等の概要
- このような中、当社グループにおきましては、3ヵ年にわたる中期経営計画の最終年度として、高収益体質の確立を目指し、各種施策を講じてまいりました。国内外における家庭用ミシンの新製品投入、中国における産業機器事業の販売・サービス拠点開設、連結子会社であるジャノメダイカスト(株)とホウセイ工業(株)の合併などの諸施策を実施するとともに、製造、販売及び管理コストの削減に取り組み、価格競争力の強化を図ってまいりました。2016/07/08 10:55
しかしながら、当社グループを取り巻く経営環境は厳しく、当期の総売上高は42,661百万円(前期比3,358百万円減)、営業利益は2,466百万円(前期比494百万円減)となり、経常利益は2,646百万円(前期比64百万円減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,548百万円(前期比312百万円減)を計上いたしました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。