営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 11億5000万
- 2020年3月31日 +0.7%
- 11億5800万
個別
- 2019年3月31日
- 6億4000万
- 2020年3月31日 -47.5%
- 3億3600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2020/07/03 11:30
(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社での余資運用資金(現預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。(単位:百万円) セグメント間取引消去 36 33 連結財務諸表の営業利益 1,150 1,158 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、「企業価値の向上」を経営方針の一つに揚げており、株主・従業員を含む全てのステークホルダーとのより一層良好な関係を構築し、企業価値を高める為、収益構造の改善と企業体質の強化に努めてまいります。2020/07/03 11:30
なお、2019年5月10日に公表した2020年3月期から2022年3月期までの中期経営計画「JANOME 2021 Navigation for the Future」において営業利益率8%、自己資本純利益率(ROE)8%、総資産経常利益率(ROA)7%を中期目標としております。
(3)経営環境 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 経営成績の状況2020/07/03 11:30
当期における世界経済は、米中貿易摩擦問題の長期化や米国とイランの対立激化による中東情勢の緊迫などの地政学的リスク等、不確実性の高まりから景気の減速傾向が強まりました。更には、中国武漢市を発生源とする新型コロナウイルスは、世界中で急速に感染が拡大し、特に米国や欧州においては強力な外出禁止令のもと、人々の移動が制限されるなど、経済活動を停止せざるを得ない状況となっております。(百万円) 前連結会計年度 当連結会計年度 増減 率(%) 売上高 38,153 35,521 △2,631 △6.9 営業利益 1,150 1,158 7 0.7 経常利益 1,359 1,049 △309 △22.8
わが国経済におきましても、米中貿易摩擦問題の影響から製造業を中心に悪化傾向が続きました。また、1月以降、新型コロナウイルスの感染拡大により、個人消費の鈍化やサプライチェーンの寸断により、製造・非製造業ともに企業の景況感は急速に悪化しており、更なる景気減速への懸念が強まっています。