営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 49億3100万
- 2022年3月31日 -25.8%
- 36億5900万
個別
- 2021年3月31日
- 15億5700万
- 2022年3月31日 +88.12%
- 29億2900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2022/06/27 10:36
(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社での余資運用資金(現預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。(単位:百万円) セグメント間取引消去 2 △1 連結財務諸表の営業利益 4,931 3,659 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、「企業価値の向上」を経営方針の一つに揚げており、株主・従業員を含む全てのステークホルダーとのより一層良好な関係を構築し、企業価値を高める為、収益構造の改善と企業体質の強化に努めてまいります。2022/06/27 10:36
なお、2022年5月13日に公表した2023年3月期から2025年3月期までの中期経営計画「Reborn 2024」において営業利益率10.4%、自己資本純利益率(ROE)10%以上を中期目標としております。
(3)経営環境 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 経営成績の状況2022/06/27 10:36
当期におきましては、新型コロナウイルスの感染拡大と減少が繰り返される中、ワクチン接種の広がりとともに、一定程度の感染リスクを許容しつつ、経済活動を正常化させる動きが各国で強まり、国内外で経済は回復傾向が続きました。一方で、世界的な物流遅延や部品不足は依然として解消されず、さらにはロシア・ウクライナ情勢の影響でエネルギー・資源価格が一層高騰するなど、多くの懸念材料が残っております。国内においても、食品や公共料金の値上げなどの相次ぐ物価上昇が家計を直撃しており、個人消費の停滞など、景気の下振れリスクの高まりが懸念されております。(百万円) 前連結会計年度 当連結会計年度 増減 率(%) 売上高 43,839 42,916 △923 △2.1 営業利益 4,931 3,659 △1,271 △25.8 経常利益 5,032 3,824 △1,207 △24.0
このような環境下、当社グループは当期創業100周年を迎え、好調だった前期の業績水準の保持を見据えながら、中期経営計画(JANOME 2021 Navigation for the Future)の最終年度として、巣ごもり消費を契機に裾野を広げた家庭用ミシンの更なる販売拡大と、産業機器事業の収益安定化に向けて継続的に取り組んでまいりました。こうした中、為替レートが円安に推移したことが業績にプラスに作用した一方で、部品価格の高騰や部品調達難などにより生産・供給面でマイナスの影響を受けました。