営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 24億6600万
- 2017年3月31日 +0.45%
- 24億7700万
個別
- 2016年3月31日
- 9億5100万
- 2017年3月31日 -31.55%
- 6億5100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2023/02/13 9:24
(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社での余資運用資金(現預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。(単位:百万円) セグメント間取引消去 48 50 連結財務諸表の営業利益 2,466 2,477 - #2 業績等の概要
- このような中、当社グループにおきましては、3ヵ年にわたる中期経営計画の初年度として、「変革に取り組み、現状を打破することで次の100年を生き抜く」をスローガンに、各種施策を講じてまいりました。家庭用ミシン事業及び産業機器事業において、各市場のニーズに合った新製品の投入や、各種展示会への積極的な出展などの諸施策を実施するとともに、原価低減及び経費の徹底した削減に取り組みました。2023/02/13 9:24
しかしながら、製品販売価格の低下や為替相場が円高で推移した影響等を受けたことから、当期の総売上高は38,855百万円(前期比3,805百万円減)、営業利益は2,477百万円(前期比10百万円増)、経常利益は2,137百万円(前期比509百万円減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は1,607百万円(前期比58百万円増)となりました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 内部統制、内部監査強化、監査等委員会設置会社へ移行したこと等を通じて企業統治を強化し、株主・従業員を含む全てのステークホルダーの利益の最大化を図る。2023/02/13 9:24
充実した自己資本、健全な財務基盤、資本効率の計数として営業利益率10%、自己資本比率40%、自己資本純利益率(ROE)10%、総資産経常利益率(ROA)10%、有利子負債依存度25%を中長期目標とする。株主還元は、まず単体ベースの配当性向40%、次に連結ベースの総還元性向30%を目指す。
(ⅱ)改革 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループのセグメントは、家庭用機器事業、産業機器事業、その他事業で構成されております。2023/02/13 9:24
家庭用機器事業の比率が最も高く、平成29年3月期において当社グループの売上高及び営業利益の約80%を占めております。
詳細につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載しております。