営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 24億7700万
- 2018年3月31日 -16.23%
- 20億7500万
個別
- 2017年3月31日
- 6億5100万
- 2018年3月31日 -32.72%
- 4億3800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2023/02/13 9:41
(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社での余資運用資金(現預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。(単位:百万円) セグメント間取引消去 50 36 連結財務諸表の営業利益 2,477 2,075 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 株主・従業員を含む全てのステークホルダーの利益の最大化を図り、コーポレート・ガバナンスの充実・強化に努めます。2023/02/13 9:41
また、充実した自己資本、健全な財務基盤、資本効率の計数として営業利益率10%、自己資本比率40%、自己資本純利益率(ROE)10%、総資産経常利益率(ROA)10%、有利子負債依存度25%を中長期目標といたします。株主還元は、まず単体ベースの配当性向40%、次に連結ベースの総還元性向30%を目指します。
(ⅱ)改革 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、当社グループにおきましては、中期経営計画の2年目として、使いやすさを追求した新製品の投入や、各種展示会への出展等の諸施策を実施いたしました。また、適地適産化や生産機種の統廃合等、環境変化に応じた機能的生産体制への変換を進めるなど、高収益体質の構築に向けて業務効率化・原価低減に努めました。2023/02/13 9:41
しかしながら、当社グループを取り巻く経営環境、とりわけ家庭用機器事業の市場環境は依然として厳しく、当期の総売上高は40,778百万円(前期比1,923百万円増)、営業利益は2,075百万円(前期比401百万円減)、経常利益は2,110百万円(前期比26百万円減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は1,391百万円(前期比215百万円減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。