営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 17億1600万
- 2025年3月31日 +29.6%
- 22億2400万
個別
- 2024年3月31日
- 10億6500万
- 2025年3月31日 -4.32%
- 10億1900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2025/06/23 16:00
(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社での余資運用資金(現預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。(単位:百万円) セグメント間取引消去 6 △0 連結財務諸表の営業利益 1,716 2,224 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは「企業価値の向上」を経営方針の一つに掲げており、株主・従業員を含む全てのステークホルダーとのより一層良好な関係を構築し、企業価値を高める為、収益構造の改善と企業体質の強化に努めてまいります。2025/06/23 16:00
なお、2025年5月9日に公表した2026年3月期から2028年3月期までの中期経営計画「Move! 2027」において売上高435億円、営業利益率9.2%、ROE8.1%を中期目標としております。
(注)上記業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき作成しており、実際の業績は今 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 経営成績の状況2025/06/23 16:00
当期における世界経済は、米国では内需の堅調な伸びを背景に景気は底堅く推移し、欧州は低成長が続いているものの、持ち直し基調となりました。一方、中国経済は先行きの不透明感もあり、設備投資への弱い動きや低調が続く雇用情勢など足踏み状態が継続しています。国内経済においては、雇用・所得環境の改善、経済活動が正常化する中で、緩やかな回復傾向が続きましたが、継続的な物価上昇による個人消費の下振れや米国の通商政策による影響など景気を下押しするリスクの高まりが懸念されております。(百万円) 前連結会計年度 当連結会計年度 増減 率(%) 売上高 36,476 36,340 △135 △0.4 営業利益 1,716 2,224 508 29.6 経常利益 1,763 2,261 497 28.2
このような状況の中、当社グループにおきましては、中期経営計画(Reborn 2024)の最終年度として、基本方針である「持続可能な成長に向けてサステナブル経営を推進する」のもと事業運営に取り組みました。販売面では、お客様のニーズに沿った新製品の投入や高付加価値の技術サービスの提供を推し進めました。一方で、製造原価低減を図り、収益の改善に努めましたが、市場は未だ本格的回復の途上にあるなど、当社グループを取り巻く経営環境は厳しい状況が続き、当初予定していた計画値には届きませんでした。