JUKI(6440)の四半期純利益又は四半期純損失(△)の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- -108億7800万
- 2010年12月31日
- 11億1200万
- 2012年9月30日
- -70億8300万
- 2013年9月30日
- 1億4600万
- 2014年9月30日 +999.99%
- 42億1400万
- 2015年9月30日 -31.21%
- 28億9900万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- 税金費用の計算2023/11/07 17:05
当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法等を採用しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境の中、当第3四半期連結累計期間は、縫製工場・電子部品製造受託工場の設備投資が慎重になり、特に最大市場である中国、東南アジアにおける投資の具体化が遅れており、また南アジア等の新興国の外貨不足に起因する購買の先送りなどにより、売上高は675億4千6百万円(対前年比22.4%減)と大幅な減少となりました。2023/11/07 17:05
利益面につきましては、前年高騰した半導体コストの正常化や物流費、生産コスト削減に加え、中国における工場再編、販売拠点の人員削減や国内外工場での一時帰休、経費の徹底した抑制等、コスト構造改革にも着手し、効果を刈り取りつつありますが、当初想定以上の大幅な売上減少、工場稼働率の低下に加え海外の材料費や経費等の円安影響による負担増もあり、またコスト構造改革による特別退職金等の特別損失を計上したことから、営業損失は28億7千万円(前年同期は24億8千7百万円の利益)、経常損失は31億1千7百万円(前年同期は20億3千5百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は40億6千2百万円(前年同期は10億1千1百万円の利益)となりました。
(主なセグメント別の概況) - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2023/11/07 17:05
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年9月30日) 1株当たり四半期純利益又は四半期純損失(△) 34円48銭 △137円83銭 (算定上の基礎)