経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 7000万
- 2016年3月31日
- -3200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△316百万円には、セグメント間取引消去△12百万円、各報告セグメントに配分していない全社損益△304百万円が含まれております。全社損益は、主に各報告セグメントに帰属しない当社管理部門に係る費用及び各報告セグメントに帰属しない為替差損益等であります。2016/05/10 9:10
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当第1四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ロストワックス製品等の生産・販売を行っている精密鋳造事業、精密加工・組立事業及びIT関連機器事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△730百万円には、セグメント間取引消去△23百万円、各報告セグメントに配分していない全社損益△706百万円が含まれております。全社損益は、主に各報告セグメントに帰属しない当社管理部門に係る費用及び各報告セグメントに帰属しない為替差損益等であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2016/05/10 9:10 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間においては、ソリューション営業を強化し顧客に対する自動化・省力化の提案活動の幅を広げていく活動に取り組んでまいりましたが、メイン市場のひとつである中国において、前年下半期から経済の減速による影響で設備投資需要の減退が継続していることなどから、売上高は259億1千万円(対前年同期比7.9%減)となりました。2016/05/10 9:10
利益面につきましては、縫製機器事業では堅調に推移したものの、産業装置事業においては売上の減少や利益率が低下したことなどの影響により、営業利益は14億5千5百万円(対前年同期比18.9%減)となりました。また、前連結会計年度末と比べて急速に円高ドル安に転じたことで債権の評価替による為替差損が生じたことなどから、経常利益は8億3千1百万円(対前年同期比46.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億5千万円(対前年同期比36.2%減)となりました。
(主なセグメント別の概況)