経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 400万
- 2017年3月31日 +150%
- 1000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△626百万円には、セグメント間取引消去△13百万円、各報告セグメントに配分していない全社損益△612百万円が含まれております。全社損益は、主に各報告セグメントに帰属しない当社管理部門に係る費用及び各報告セグメントに帰属しない為替差損益等であります。2017/05/08 13:25
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ビル管理事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△177百万円には、セグメント間取引消去△6百万円、各報告セグメントに配分していない全社損益△170百万円が含まれております。全社損益は、主に各報告セグメントに帰属しない当社管理部門に係る費用及び各報告セグメントに帰属しない為替差損益等であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2017/05/08 13:25 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間においては、お客様の省力化・省人化ニーズに合った製品・サービスや工場全体の生産効率を高めるスマート工場などを提案するソリューション営業活動を推進する一方で、取引採算の見直しを含め収益性を重視した販売活動を展開したこともあり、売上高は237億1千7百万円(対前年同期比8.5%減)となりました。2017/05/08 13:25
利益面につきましては、売上減少の影響はあったものの、上述の販売施策やコストダウンなどによる利益率改善及び経費削減の効果などにより、営業利益は21億3千8百万円(対前年同期比47.0%増)となりました。また、前第1四半期連結累計期間で大きく発生した外貨建債権の評価替えに伴う為替差損が縮小したことなどから、経常利益は22億4千1百万円(対前年同期比169.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億2千7百万円(対前年同期比134.8%増)となりました。
(主なセグメント別の概況)