経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 3800万
- 2017年6月30日 -47.37%
- 2000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,306百万円には、セグメント間取引消去9百万円、各報告セグメントに配分していない全社損益△1,316百万円が含まれております。全社損益は、主に各報告セグメントに帰属しない当社管理部門に係る費用及び各報告セグメントに帰属しない為替差損益等であります。2017/08/04 14:14
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ビル管理事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△424百万円には、セグメント間取引消去△12百万円、各報告セグメントに配分していない全社損益△412百万円が含まれております。全社損益は、主に各報告セグメントに帰属しない当社管理部門に係る費用及び各報告セグメントに帰属しない為替差損益等であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2017/08/04 14:14 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間においては、お客様の省力化・省人化ニーズに合った製品・サービスや工場全体の生産効率を高めるスマートファクトリーなどを提案するソリューション営業活動を推進する一方で、取引採算の見直しを含め収益性を重視した販売活動を展開したこともあり、売上高は483億8千9百万円(対前年同期比5.1%減)となりました。2017/08/04 14:14
利益面につきましては、売上減少の影響はあったものの、上述の販売施策やコストダウンなどによる利益率改善や経費削減の効果などにより、営業利益は36億1千8百万円(対前年同期比78.4%増)となりました。また、前連結累計期間で発生した外貨建債権の評価替えに伴う為替差損が縮小したことなどから、経常利益は35億8千9百万円(対前年同期比491.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億4百万円(前年同期は2億3千2百万円の損失)となりました。
(主なセグメント別の概況)