- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
産業機器&システム事業
同セグメントについては、前連結会計年度比で11.4%の増収、経常利益は47.4%の増益となりました。特に産業装置事業については、中国を中心に売上高が19.4%増加したことや利益率の高い新型マウンタや省力化装置の構成が高まったことで経常利益が大幅に改善いたしました。今後も非マウンタ領域でのソリューション拡大とマウンタ領域でのラインソリューション拡充により事業基盤を拡大してまいります。また、当連結会計年度末においては、一部の部品の需給がひっ迫する中で部品確保を優先したことで部品及び仕掛品の在庫が増加しておりますが、これは早期に改善を図ってまいります。
③ 資本の財源及び資金の流動性
2019/03/28 10:52- #2 資産の評価基準及び評価方法
評価基準は原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっております。
① 商品及び製品、仕掛品
総平均法
2019/03/28 10:52- #3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
(1)商品及び製品、仕掛品
主として総平均法又は先入先出法
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