営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 17億5900万
- 2015年3月31日 +10.63%
- 19億4600万
個別
- 2014年3月31日
- 6億4600万
- 2015年3月31日 +23.99%
- 8億100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント資産の調整額3,163百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産3,163百万円が含まれている。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない当社の余資運用資金(現預金)、長期投資資金(投資有価証券)である。2015/06/25 15:48
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致している。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、商品等の販売事業を含んでいる。
2 調整額は下記のとおりである。
セグメント資産の調整額2,546百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産2,546百万円が含まれている。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない当社の余資運用資金(現預金)、長期投資資金(投資有価証券)である。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致している。2015/06/25 15:48 - #3 業績等の概要
- 当グループにおいては、インドネシアにおける合弁事業解消の影響はあったものの、ピストンリング、バルブシート、組立式焼結カムシャフト等の受注が増加したことに加え、平成26年5月に譲り受けた金属粉末射出成形品(メタモールド)事業が寄与し、売上高は516億57百万円と前年同期比2.4%増となった。2015/06/25 15:48
損益面においては、先行投資による償却負担が増加したものの原価低減や増産効果等により、営業利益は19億46百万円と前年同期比10.6%増、経常利益は有利子負債削減による金利負担の減少や為替差益等の増加により21億72百万円と前年同期比25.4%増、また、当期純利益は補助金収入や投資有価証券売却益等により、21億73百万円と前年同期比60.7%増となった。
セグメントの業績を示すと次のとおりである。