売上高
連結
- 2015年3月31日
- 45億4700万
- 2016年3月31日 +8.29%
- 49億2400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「自動車関連製品事業」は、自動車のエンジン部品等の製造販売を行っております。「舶用・その他の製品事業」は、舶用のエンジン部品及び空調家電用機器部品他の製造販売を行っております。2016/06/29 13:19
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 事業等のリスク
- (2) 販売先の地理的経済環境に関するリスクについて2016/06/29 13:19
当グループの売上高は、日本国内及びアジア地域向けが高い比率を占めており、これらの地域及び国の経済環境が当グループの業績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 原材料等の調達におけるリスクについて - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/06/29 13:19 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 本国以外の区分に属する主な国又は地域
①アジア・・・・・タイ、インドネシア、シンガポール、中国他
②ヨーロッパ・・・ドイツ他
③北米・・・・・・アメリカ他
④その他の地域・・南アフリカ、ヨルダン、メキシコ他2016/06/29 13:19 - #5 業績等の概要
- 当連結会計年度における世界経済は、米国においては雇用・所得の改善を背景に景気回復が緩やかに続いたものの、中国をはじめとするアジア新興国は景気減速の影響等により、先行きの不透明感が強まりました。また、国内では経済政策や金融政策を背景に企業収益や雇用・所得環境の改善がみられましたが、年度後半においては株価下落や円高等により景気は足踏み状態となりました。2016/06/29 13:19
当グループが関連する自動車業界におきましては、グローバルな生産台数が増加基調であったこと等により、売上高は521億99百万円(前年同期比1.0%増)となりました。
損益面におきましては、償却負担が増加したものの、原価低減の効果や退職給付費用の軽減等により、営業利益は25億49百万円(前年同期比30.9%増)、経常利益は24億42百万円(前年同期比12.4%増)となりました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益は16億5百万円(前年同期比26.1%減)となりましたが、これは前連結会計年度に特別利益として投資有価証券売却益や補助金収入を10億56百万円計上しましたが、当連結会計年度の特別利益は補助金収入の99百万円であったことによるものであります。 - #6 関係会社との取引に関する注記
- ※2 各科目に含まれている関係会社との取引高は、次のとおりであります。2016/06/29 13:19
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 売上高 7,329 百万円 6,961 百万円 仕入高 21,466 百万円 19,938 百万円