- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額△271百万円は、各報告セグメントに配賦していない研究開発費等であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2021/11/12 14:45- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、商品等の販売事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△271百万円は、各報告セグメントに配賦していない研究開発費等であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/11/12 14:45 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結累計期間の期首から適用しております。収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、利益剰余金の期首残高へ与える影響はありません。また、収益認識会計基準等の適用が当第2四半期連結累計期間の売上高、売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結累計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/11/12 14:45- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当グループにおきましても、上記の生産調整による影響を受けたものの、市場動向にあわせた需要の取り込みを進めたこと等により、売上高は254億97百万円(前年同四半期比29.9%増)となりました。
損益面におきましては、原材料価格の高騰による影響がありましたが、増産効果に加えて、原価低減や固定費の削減を継続して推し進めたこと等により、営業利益は17億31百万円(前年同四半期は営業損失14億87百万円)、経常利益は18億58百万円(前年同四半期は経常損失12億49百万円)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億77百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失19億44百万円)となりました。
セグメントごとの業績は次の通りであります。
2021/11/12 14:45