- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計基準の適用にあたっては、経過措置として認められている会計基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間末の「無形固定資産」が292百万円、流動負債の「リース債務」が70百万円、及び固定負債の「リース債務」が220百万円、それぞれ増加しております。なお、当第1四半期連結会計期間の連結損益計算書に与える影響は軽微であります。
2022/08/10 14:39- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2022/08/10 14:39- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
商品等の販売事業を含むその他の売上高は、株式会社ノルメカエイシアの子会社化等により15億15百万円(前年同四半期比32.5%増)となり、セグメント利益は37百万円(前年同四半期比813.8%増)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ、13億62百万円増加し、687億37百万円となりました。これは主に、「棚卸資産」の増加10億7百万円、「有形固定資産」の増加5億85百万円、「無形固定資産」の増加3億47百万円、「現金及び預金」の増加1億65百万円に対し、「投資有価証券」の減少2億80百万円、流動資産「その他」の減少2億76百万円、「繰延税金資産」の減少1億1百万円等があったことによるものであります。
負債におきましては、前連結会計年度末に比べ、1億2百万円増加し、324億71百万円となりました。これは主に、「有利子負債」の増加5億35百万円、「電子記録債務」の増加1億37百万円に対し、「支払手形及び買掛金」の減少4億73百万円、「設備関係支払手形」の減少1億36百万円等があったことによるものであります。
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