営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 10億7100万
- 2022年6月30日 -48.93%
- 5億4700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△125百万円は、各報告セグメントに配賦していない研究開発費等であります。2022/08/10 14:39
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、商品等の販売事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△129百万円は、各報告セグメントに配賦していない研究開発費等であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 会計方針の変更に記載のとおり、米国会計基準を適用している在外子会社において、ASC第842号「リース」を当第1四半期連結会計期間の期首より適用しております。
これによる各事業セグメントにおける当第1四半期連結累計期間の「外部顧客への売上高」及び「セグメント利益」への影響は軽微であります。2022/08/10 14:39 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の中、当グループにおきましても、上記の生産調整による影響を受けたものの、顧客動向にあわせた需要の取り込みや為替円安による効果等により、売上高は134億2百万円(前年同四半期比3.0%増)となりました。2022/08/10 14:39
損益面におきましては、原価低減や原材料高騰に伴う価格転嫁を推し進めてまいりましたが、外部環境の変化に伴う各種コストの更なる高騰を吸収しきれず、営業利益は5億47百万円(前年同四半期比48.9%減)となりました。また、経常利益につきましては、円安による為替差益の計上等により、9億35百万円(前年同四半期比21.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億79百万円(前年同四半期比37.4%減)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。