- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計基準の適用にあたっては、経過措置として認められている会計基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当第3四半期連結会計期間末の「無形固定資産」が308百万円、流動負債の「リース債務」が84百万円、及び固定負債の「リース債務」が222百万円、それぞれ増加しております。なお、当第3四半期連結会計期間の連結損益計算書に与える影響は軽微であります。
2023/02/10 14:40- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2023/02/10 14:40- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
商品等の販売事業を含むその他の売上高は、株式会社ノルメカエイシアの子会社化等により、46億97百万円(前年同四半期比34.6%増)となり、セグメント利益は1億6百万円(前年同四半期比35.8%減)となりました。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ、51億56百万円増加し、725億31百万円となりました。これは主に、「棚卸資産」の増加24億18百万円、「有形固定資産」の増加12億95百万円、「受取手形、売掛金及び契約資産」の増加9億15百万円、「現金及び預金」の増加7億28百万円、「無形固定資産」の増加3億5百万円、「退職給付に係る資産」の増加2億7百万円に対し、「投資有価証券」の減少6億25百万円、投資その他の資産「その他」の減少1億19百万円等があったことによるものであります。
負債におきましては、前連結会計年度末に比べ、6億37百万円増加し、330億6百万円となりました。これは主に、「支払手形及び買掛金」の増加6億23百万円、「電子記録債務」の増加5億円、「退職給付に係る負債」の増加1億85百万円に対し、「有利子負債」の減少1億56百万円、「繰延税金負債」の減少1億62百万円、「営業外電子記録債務」の減少1億48百万円、「未払法人税等」の減少57百万円、「設備関係支払手形」の減少52百万円、「災害損失引当金」の減少51百万円、流動負債「その他」の減少47百万円等があったことによるものであります。
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